2008/08/16

ありがとうFMV


今朝いつもどおりノートパソコンのパワースイッチを入れたら画面が真っ暗なまま。
ハードディスクが壊れたようです。









The BeatlesのGood Mornig Good Morningの歌詞を借りて言えば
Nothing to do to save his life, Call his wife in.
といったところです。



5年3ヶ月のあいだにOSのクリーンインストールをしたのは3回。自宅と職場の間を往復し、診察の間もずっとつけっぱなしで、落としこそしなかったけれどあちこちぶつけていたので、本当によく持ってくれたと思います。



仕事用のソフトや手入力したデータも山ほど入っていましたが、1年ほど前から時々ハードディスクから変な音が聞こえていてそろそろ危ないと思っていたのでバックアップを取っていました。
だから今日はあまりショックはなく、ああ、来るべき時が来たという感じでした。
僕が買った初めてのWindowsマシンFMV-BIBLO NB19DD君。






ご苦労様でした。

4 件のコメント:

  1. とーし8/17/2008

    >OSのクリーンインストール

    の意味が分かりませんが、五年三ヶ月も持つものですか。驚きです。

    ビートルズのマイフェバリットソングの引用、ありがとう。

    shinさんの文って、誰かに似てるなと思ってました。そうしたら分かりました。村上春樹です。小説は読んだことがないけれど、エッセー的なものは何冊か読んでいます。

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  2. >とーしさん。
    クリーンインストールというのはパソコンのデータを全て抹消して新しく入れ直すことです。自分の作ったデータだけでなくパソコンのOS(中枢部分)も入れ直しをします。やっかいなトラブルに対する最終的な手段です。全部入れ直ししないといけないので半日から一日かかったりします。イニシャライズとか初期化とも言いますね。
    うーん。僕の文はいろんな人の影響が入っていると思いますが、確かにとーしさんの言われるように村上春樹の影響は大きいと思います。村上春樹的なしゃべり方を採用することで村上春樹的なものの見方や生きるスタンスを身につけたいと思っているのかもしれません。彼の本の中で僕が一番好きなのは「中国行きのスロウ・ボート」と「カンガルー日和」です。どちらも僕の中ではちょっと血肉化してしまっている気がします。

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  3. とかげ8/19/2008

    クリーンインストール。
    リカバリーという言い方も同様の事でしょうか。
    私も今のPCが2年以上経って、状態にストレスを感じているので、しようと思ってからもう数週間。
    時間のタイミングを逃してばかりでいつになるのやら。

    「中国行きのスロウボート」「カンガルー日和」。
    懐かしいタイトルですが、内容が思い出せない。
    わー、また読んでみたいな。
    私が影響を受けたのは宮本輝ですね。誰も聞いてないけど(笑)

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  4. >とかげさん。
    あっ、そうです。リカバリーって言いますね。フォーマットとも言うのかな?
    大変ですよね。パソコンの世話って、ほんとに時間がすごくかかります。僕もよっぽどのことがない限りリカバリーはしませんが、それでもあまりにパソコンの動きが遅くなるとね。

    宮本輝。うん。名前は知ってます。読もうと思ったこともたしかあった。
    でも本との出会いって、人との出会いと同じで、出会いそうで出会わないまま何年もたってしまったりしますよね。
    たぶん将来のいつか読むんじゃないかという気がします。

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