2012/06/22

6月22日

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Nikon D800E with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White















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Nikon D800E with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2
View On Black















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Nikon D800E with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2
View On White















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Nikon D800E with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On White















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Nikon D800E with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View with full size















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Nikon D800E with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
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Nikon D800E with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
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4 件のコメント:

  1. 最後の作品がお気に入りです。シダの葉ってフラクタル幾何的で面白いですよね。
    僕も過去にシダの葉を撮った事があるのですが、気に入ってプリントして壁に貼ってます^-^

     それと、コメントありがとうございました。席を置いている分はっきり書けなかったことを、shinさんが全部代弁してくれたようで気持ちがよかったです。
     フォトヒトの中でランキング上位に入ろうとして方向性を見失っている人の中で頑張っても、全く写真が上手にならないのが見え、発作的にあのようなことを書きました。
     今日紫陽花を撮ったのですが、下手すぎて殆どボツでした。もっと写真が巧くなるように、世界的であり尚かつ古典的な作品を観て勉強をしてみたいのですが、無知で若造な分(33歳です)全くどれから手を付けて良いか分かりません。
     こう書いてしまうとプレッシャーを与えてしまいかねず恐縮ですが、方向性が似ているshinさんならなにか上達の手がかりとなるいい写真集や作家などを知っているかもしれないですね。
     もしよければ何でも良いので教えてください。
     夜、森の中で道が分からず、目の前を照らすライトが欲しいような気分です。

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  2. jawaさんありがとうございます。
    僕は商業写真家ではないので、終始一貫して自分を楽しませてくれる写真だけを撮ってきました。
    写真の加工にしても、自分が驚いたり感動したりする仕上がりを探しながら細かくいろんな調整を加えていくというやり方です。
    他の人の作品もFlickrなどで見て影響を受けたりもしますが、誰かの影響を強く受けたような記憶はあまりありません。
    うまくなりたいという思いもあまりなくて、ただ写真が僕に与えてくれる驚きとワクワク感を追い求めているだけなのです。

    だからjawaさんから何かアドバイスを求められても僕にはお役に立てる知恵は特にありません。
    しいて言えば、僕の場合カメラにのめり込むきっかけになったのがSigma DP1というカメラと、その現像ソフトのSigma Photo Proだったということです。
    御存知の通りFoveonセンサーでの、えげつないほど酷薄に対象をえぐりだしてしまう細密な描写と
    Sigma Photo Proという現像ソフトのmagicな表現効果が、結果的に僕の写真に対する嗜好を決定づけてしまったようです。
    あの開放F4.0の暗いレンズで手ぶれ補正もなく見にくい液晶モニターでブレずにマクロを撮ることに精魂を傾け(笑)、
    キチンと合焦した数少ないショットをゴミ取りも傾き補正も切り取りも出来ないSigma Photo Proであれこれ調整して自分の納得のいく写真に仕上げるという作業の
    そのあれこれいろいろやってみるという作業のなかで自分の嗜好が形作られていったのでしょう。
    それは大変楽しい作業でした。

    今はもう僕はほとんどシグマを使っていませんが、こういうコンパクトで制限は多いけれども個性がはっきりしているカメラで自分の好きなイメージは何なのかを追求できたのは
    ある意味ラッキーだったのかもしれません。
    今使っているニコンは限りなく自由です。恐ろしいほど何でも撮れる。でも何でも撮れるから幸せかというと、何でも撮れるけど何にも撮れない。
    無限の自由の中で、明確な自分の嗜好以外のものは全て(あらかじめ撮る前から)捨てなくてはならない。
    そうやって撮りたいものの対象がすごく狭くなってくると、まるで自分の業(カルマ)が枯渇してしまったかのような苦しさと切なさを感じている昨今です(これは余談)。

    jawaさんもD700をお使いだからわかると思いますが、とても自由ですよね。そして割合簡単に撮れてしまう。
    そして撮れた写真は(カメラのお陰で)ある程度以上のレベルに仕上がっているので捨てる理由があまりない。
    ああ、それこそが問題!?
    何気なく撮ってもカメラのお陰で一応一定レベル以上の写真が撮れてしまう。
    だからどれを捨ててどれを磨くべきかわからなくなってしまうんじゃないだろうか。

    うーん、でも書いているうちに全然違う方向に話が行っているような気がしてきました。
    やっぱり他の人が困っている時に適切なアドバイスをするのは難しいですね。僕もそんなに上手いわけでもないし。
    ただ一般論として言えるのは、「決定的にワクワクする写真」以外は全部クソだということ。
    クソが永遠に失われても人類には何の損失でもないということ(自戒を込めて(笑))でしょうか。

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  3. お答えいただきありがとうございます。
    shinさんのおっしゃるとおり、D700を使っていると何でもある一定以上の写真が簡単に撮れます。そこが問題なのです(笑)
    上手い写真は偶然撮れても、真にワクワクする写真が撮れない。
    決定的にワクワクする写真以外は全部クソ。まさにその通りだと思います。
    これからどうやって写真に取り組み、どの方向に向かっていくか昨日の夜考えていました。
    バブル時代、親が本棚の飾りで買った、小学生の時以来触ってもいなかったブリタニカ大百科事典を開き、写真の歴史という項をちょっと読んでいました。
    まだ殆ど読めておらず、今から読むつもりですが、やっぱり偉大な写真家から写真に対する取り組み方を学んだ方が良いのではないかと思いました。

    ジャンルは違いますがフォトジャーナリストがどのような場面で被写体と向き合い、どの作品を取捨選択したかが分かる「MAGNUM CONTACT SHEETS」という大型本を今見つけました。
    かなり高いですが、これからの写真に対する取り組み方のヒントになるかもしれないと思い、購入してみたいと思います。

    ワクワクする写真を追い求めて、いつか真に納得できる作品作りが出来るように夢見て・・・。

    ありがとうございました。

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  4. jawaさんありがとうございます。
    マグナムコンタクトシートという本のことは知りませんでした。
    Amazonの紹介の文で見るとフォトジャーナリズムやドキュメンタリー方向ですね。僕の苦手な分野です。
    ネイチャー系では最近日本人で初めてAppleの壁紙に写真が選ばれた白石さんのサイト↓
    http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/db5ea1660b8c7fedd2f671189ed88c3a
    その中の「写真術の学び方1~4」がかなり参考になるかもしれません。彼はナショナルジオグラフィックを薦めています。
    http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/b78c8e9e7df4ccfbf76dbb8004e3ac6e
    http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/ffd9213ef795f05ac15eedcc3f95b498
    http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/b1a33c2184eb57d5488a96155a6e647a
    http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/eddab3f506ca8465d3fcd36cd8b2aced

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