2013/04/20

メリルの掟

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Sigma DP3 Merrill

DP3Mを手に入れて六日目の今日。ようやく写真を撮りに出かけることが出来ました。













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Sigma DP3 Merrill

色んな撮り方をしてみましたが、初代DP1と比べると驚くほど使いやすくなっています。
しかも自由度が高い!












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Sigma DP3 Merrill

さっそく先日記事にしたフリップバックで水面ぎりぎりのマクロを撮ってみました。
うーん、これはなかなか使えるぞ!












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Sigma DP3 Merrill

写真を撮りながらワクワクする感じを久しぶりに思い出しました。
買ってよかった!












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Sigma DP3 Merrill

今日DP3Mを使いながら思いついたルールを、メリルの掟として自らに課すことにしました。
其ノ一。残表示が1個になったらバッテリーを交換する。
其ノ二。撮った写真はその場で捨てる。
其ノ三。カメラに撮られない。










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Sigma DP3 Merrill

ちょっと説明が必要ですね。
其ノ一はmaroさんのサイトを見ていただくとして、

其ノニ。撮った写真はその場で捨てる。
御存知の通りSPPの使い勝手はまだまだです。
多量に撮ってそのまま持ち帰ると自宅での現像・編集には気の遠くなるような時間を要します。
さらに画像編集ソフトを使いこなせたりするとイマイチなショットも多少は見れるように加工できてしまう。
いや、イマイチなだけにむしろ加工によけいな手間と時間がかかる(笑)。
その分いいショットに掛ける時間がなくなるし、仕上がった作品群は当然玉石混淆となる。

だから普通以下の写真は現場で思い切って捨ててしまう。
DP3Mのモニターは初代DP1に比べると随分見やすくなったし
パッと見で目を惹かなかったらそれは駄目写真と判断する。
むしろこういう小さなモニターだからこそ良し悪しの判断が速い。

其ノ三。カメラに撮られない。
以前初代DP1を使っていた頃に写真が上手くなったような気がしたのは
DP1は超リアルな写真が撮れたことと、SPPのX3 Fill Lightなどでアートっぽい写真にできたからという部分が大きい。
それはもちろんシグマに非があるわけではないけれど、
ずっと使い続けていくうちに絵作りがワンパターンになって
自分が撮っているというよりフォビオンとSPPに撮らされているような感じになってくる。
少なくとも僕の場合はそうだった。
だから今回もう一度シグマを使うにあたり、いわゆるシグマ臭さというかSPP臭さは意図的に排除しようと思ったわけです。
(まだ充分シグマ臭いかな?)

以上自分でかってに決めた「メリルの掟」でした。

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