2013/07/28

傾向と対策

5月の末に母親が他界してからめっきり写真を撮りに行かなくなった。
もう月末なのに今月はまだ1回しか行っていない。
以前は週に1~2回は山へ写真を撮りに行ってたんだから随分モチベーションが落ちたものだ。
平気な顔をしていてもやはり母親の死が影響しているのかもしれない。

でも母親の死とは別に6年前に写真を始めてから徐々に撮影枚数が減っているのは薄々感じていたので
試しにFlickrにアップした月ごとの写真枚数をエクセルでグラフ化してみた。


Number of uploads per month

グラフをぼんやり見ていると何となくガンマ分布やn=6あたりのカイ二乗分布に似ているような気がする。
僕は統計は門外漢だけどおそらくこれは「撮影満足閾値に達するまでのショット数を意味していて
このグラフを見ても年々閾値が低下しているのは明らかだ。
もし本当にガンマ分布に従っているなら何年後に何枚撮影しているかもある程度予測できるだろう。

このグラフで面白いのは新しいカメラを買うたびに撮影枚数の減衰が一旦持ち直すんだけど
年を追うごとにこの持ち直し効果が小さくなっていることだ。
そういうのを巷間では「焼け石に水」と言う。
つまり今後は欲しい欲しくないは別として
新しい機器の導入による持ち直し効果はあまり期待出来ないということだ。

じゃあどうするか。
いやどうするったって、これは自然現象であって
逆らっても仕方がない。
妙にしょんぼりせずに撮りたくなったら撮ればいいのだろう。

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