2014/04/13

アバルトにコンソールボックスを装着する

abarth in blue

久しぶりの新車に胸躍る日々を過ごしています。
二回角を曲がると方角がわからなくなる僕にとってカーナビは必須なんですが
内装の雰囲気を壊したくなかったので、はめ込み式にせず
必要なときだけ5インチのGorillaをダッシュボードにポン付けすることにしました。
しかしアバルトの泣き所は収納が少ないこと。
このビデオ(4分20秒あたり)のようにナビをサッと取り出したくてもスタンドごとしまっておくスペースがない。






R0012774

普通はこのあたりにコンソールボックスが付いているのですが
アバルトにはありません。










R0012773

それでこういうものを買いました。
フィアット500、アバルト500専用アームレストARMCIK S2
これはアームレストなんですがコンソールボックスとしても使えます。









R0012785a

ダイヤルを回すとコンソールボックスの角度を変えることが出来ます。
僕は水平でしか使いませんが。










R0012772a

取付説明書です。
右端の矢印の商品がARMCIK S2です。左の2つもフィアット500、アバルト用ですが仕様が少しずつ違います。詳しくはこちらを。










R0012775

アバルトのセンターコンソールを上から見るとこんな感じです。











R0012776

カップホルダー底面のゴムプレートをはずすと10mmボルトが見えるので











R0012777

こういうナットドライバーではずします。











R0012778

堅い!











R0012779

外れました。











R0012780a

そしたらコンソールを後方にスライドさせて外します。











R0012781

むき出しになったサイドブレーキ。











R0012792

外したコンソールにアームレストをビス止め。











R0012804

コンソールごと元の位置に装着して完成です。











R0012805

真横から見るとこんな感じ。











R0012807

いやいや、そんなところにアームレストがあったらサイドブレーキが引けないじゃないか。











R0012808a

ところがどっこいこの通り。
アップダウン、ストップアンドゴーの多い市街地ではアームレストをこの位置にしておきます。
あ、そういえばコンソールボックスの中を撮るのを忘れてましたが
無事Gorillaをスタンドや電源コードとともに収納することが出来ました。








R0012810a

ちなみに先日の記事でフットスペースが狭くてクラッチを戻すたびに足先がひっかかるとぼやいていましたが
配線の一部がアーチ状に飛び出していたためと判明。
手で奥に押し込んだら干渉しなくなりました。
それにしてもフットスペースの天井がこんなに内臓むき出し状態だったとは(笑)!








R0012811

オーナーでない方にはなんのこっちゃな記事でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿