2017/10/17

a red fungus

a fungus in a forest

山道を登っていると樹の根元に小さな赤いきのこが生えていた。これはベニヤマタケかもしれない。腰をかがめて周囲の枯れ葉を取り除き、ジッツォの三脚を180度に開き、雲台が地面に接するくらいまでセンターポールを寝かせてDP3Mを装着。AFでピントを合わせたあとMFに切り替えて拡大表示でキノコの傘の手前の襞にピントを合わせて撮影したのがこの写真。ピントが微妙に傘の頂部寄りだったので撮りなおそうと思い身をかがめてモニター画面とにらめっこしていたら「カサッ」と音がした。顔をあげるとキノコのむこうの蛇と目があった。僕も驚いたけどむこうもあわてたようで、お互い身を反らせてしばし相手を観察し合った。眼につながる黒線、丸書いてチョンの茶色の銭形模様は紛れもなくマムシだが、とぐろを巻いているということは攻撃姿勢だろうか。ゆっくり静かに身を起こして遠ざかり、三脚を持って立ち上がった。























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