2018/11/13

a lamp

a lamp
Leica M10-P Noctilux 50mm F0.95















2018/11/12

gaze

gaze
Leica M10-P Noctilux 50mm F0.95












gaze
Leica M10-P Noctilux 50mm F0.95


せっかくのノクチなので基本的に開放で撮りたい。中古だからというわけでもないと思うが絞りリングがゆるくて知らない間に回ってしまう。サービスセンターにもっていけばトルクを調整してもらえると思うが面倒なのでスコッチの透明ビニールテープを絞りリングに貼り付けて固定した。












2018/11/11

a border

a border
Leica M10-P Carl Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135












2018/11/10

Golden Light

Golden Light
Leica M10-P Carl Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135



アポゾナーの135ミリは大きくて重いがとても気に入っているレンズだ。合焦部の恐ろしいほどの細密描写(これは被写体との距離によらない!)と夢のような背景ボケ。しかしその長所は同時に撮影者に対してまさに細密なフォーカシングを要求する。

Nikon D800Eも同じく合焦部の細密描写に適したDSLRだ。だから両者は理想的な組み合わせなのだが同時にそこには見過ごせない問題がある。それはD800Eの光学ファインダー問題とアポゾナーがマニュアルフォーカスレンズであること。さらに僕は最近強度の近視と乱視に加え老眼も進んでいるのでアポゾナーを活かしきれなかった。FujiのGFX50Sに大いに惹かれたのもEVFアングルビューファインダーが使えるからだ。絶世の美女なのに連れ歩くことが出来ず留守番ばかりさせているのが申し訳なくて売ってしまおうかとも考えていた。

だが今回ライカにビソフレックスという可倒式電子ビューファインダー(Typ020)を装着したことで問題は一挙に解決した。M10-Pは6ビット対応の自社製レンズならフォーカスリングを回すたびに液晶とEVFで拡大表示(倍率は3段階に変更可能)されフォーカスピーキングで合焦部を色表示(シャッター半押しで解除)できるが、カメラ本体前面のフォーカスボタンを押せば他社製レンズでも同じように拡大表示とフォーカスピーキングが可能なのだ。ま、今どきの日本のカメラなら当たり前だろうが可倒式電子ビューファインダーでそれが可能な機種は今のところGFX50Sとライカのいくつかの機種だけだろう。
これで美女を連れて歩けるようになったけどあとは重さと大きさだな。それって太った外人美女?







2018/11/08

2018/11/07

a mountain path #2

a mountain path #2
Leica M10-P Summaron 28mm F5.6





なんでもない山の木々がズマロンで撮るとマグリットの白紙委任状のようなこの世ならざる気配を纏う不思議。









2018/11/06

a mountain path #1

a mountain path
Leica M10-P Summaron 28mm F5.6












2018/11/05

camellia

camellia
Leica M10-P Carl Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135














2018/11/04

tiny flowers

tiny flowers
Leica M10-P Carl Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135















2018/11/03

ライカのセンサークリーニング

DSCF4006A

気にしない人にとっては些細なことかもしれないが気にする人にとってデジカメのセンサーダストというのはとても悩ましい問題だ。坂口安吾が「不良少年とキリスト」の中で虫歯のことを陰鬱な悩みだと書いていたが、僕もセンサーにゴミが付いているだけで気分が陰鬱になる。
先日のブログでM10-Pのセンサーダストをシルボン紙と無水エタノールできれいにしたと書いたが実は結構大きなゴミが残っていることを発見し気が滅入った。ライカのサービスセンターは心斎橋の大丸の店舗が閉鎖になって阪急百貨店の中に一店舗あるがそこは販売だけでセンサークリーニングはやっていないので持っていくとしたらライカ京都だけど、そのためにわざわざ京都まで行く?
それに今後もセンサーゴミ問題が避けられないとすればできれば自分でなんとかしたい。
ということで見つけたのがVSGOのセンサークリーニングキット。





DSCF4007A

クリーニング液とヘラが12本。





IMG_7828

ヘラはマイクロファイバー製。





IMG_7827

ヘラの大きさにはAPS-C用とフルサイズ用があるのでフルサイズ用を購入。
ニコン方式の問題点はシルボン紙を巻き付けた棒をセンサーの中心から螺旋状にクリーニングする際にスポットで面を清掃していくことで拭きムラが生じやすいこと、そして拭き終わりに棒を引き上げるとどうしてもそこにゴミが残ってしまう点にあると思う。もちろん講習会に参加したり自分で何度も練習して手技に熟達すればいいわけだが練習しなくても短時間で一定レベル以上の清掃効果が欲しい。
この製品の特徴はセンサーの幅と同サイズのヘラを往復させることで原理的には拭きムラと無縁なこと、そして拭き終わってヘラを持ち上げる際に接地面がニコン方式のような面ではなく線となるために残るゴミが少なくてすむという点にある(やり方はYouTubeなどで確認してください。リンク貼らないけどVSGOで検索するといろいろあります)。

まぁ理屈はそうだしネットでも簡単かつ完璧という報告が多いけど、僕の場合はヘラを3本使ってわずかにダストが残るが許容範囲という結果だった。
あと1~2回繰り返せばほぼ完全と思うがフルサイズセンサー用は3000円弱する。毎回3本で済めば1箱4回分で1回の清掃代は700円ほどだ。
少なくともクリーニングのたびに確実にきれいになるし、他のやり方のようにセンサーの別の場所に新たなゴミを発見して暗澹とすることはない。簡単ですぐに終わるし。







FullSizeRender

ニコンではローパスフィルター掃除の記事がネットでよく見かけたけどライカのセンサークリーニングで困っている人の記載はほとんど見かけない。
センサーにゴミが付いてるのに気付かないままライカで撮った写真を延々とアップしている人を見たことがあるが、基本ライカ系写真は撮って出しが多くてあまり画像をいじらないひとが(特に日本人では)多い気がする。お金に余裕があって鷹揚な人が多いのでセンサーのゴミなんか気にしないし自分でどうこうするよりもサービスセンター任せの人が多いのだろう。










2018/11/01

dear horse

dear horse
Leica M10-P Noctilux 50mm F0.95