Shin's Blog 304
2018/04/24
柿の文鎮
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南部鉄で出来た柿の文鎮です。 骨董趣味はありませんが、なんともいい佇まいです。 万年筆を再び使うようになってノートの折り返しの浮きを押さえるために購入したのですが勉強の合間に眺めるのもいいものです。 小さく可愛い文鎮ですが手にするとず...
2018/04/15
YARD・O・LED
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YARD・O・LEDのBlueblack。 この独特の青緑色が気に入って随分使ったけど万年筆熱が冷めてからほぼ7年間お蔵入り状態だった。 それが最近ポルトガル語を勉強し始めてからふたたび万年筆熱に火がついた。 変色してるかもと思ったが買ったときとあまり色味は変わっていな...
2018/04/13
写真の臨在感
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写真にはいろんな魅力があるけれども僕が惹かれるのは主に二つ。 一つ目は絵的に美しいこと。二つ目は臨在感。 絵的に美しいためには素材が重要だけど素材と同じくらい重要なのは構図。さらに色と光。 で、二つ目の魅力である臨在感というのは臨場感と言ってもいいけど、要するに「その...
2018/04/10
人生における入力と出力
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現実の世界で収入と支出があるようにバーチャル世界にも収支があるのではないか。 そのインプットとアウトプットのトータルバランスのことを考えている。 ひとが生まれて成長しその過程で様々なことを学習し、働きだしてからその学習した内容を社会に還元する。そして退職する頃には出涸らし状態...
2 件のコメント:
2018/04/05
久しぶりのペリカン
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最近はずっと、もう長い間プラチナのピグメントインクブルーを入れたパイロットキャップレス一本槍だったけど、今日ペリカンのM800イタリックライティングにセーラーの海松藍を入れて書いてみた。 そうしたら忘れていたM800を 買ったときの感動 が甦った。いやもちろんペリカンの素...
2018/04/01
赤瀬川原平の千円札裁判
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原平さんは運とか身体とか宇宙とかに強い関心を持っていた。 それらはコントロールしたいのに出来ないもの、理解したいのに理解できないもの、制御したいのに制御できないもの、統率したいのに統率できないもの、自分であって、自分でないものという共通点がある。 青年期に至るまで彼を悩まし続...
2018/03/25
X100Fの解像度
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Fuji X100F 23mm F4 ss1/150 ISO 200 ファットバイクで山道を登っていつもの湖を見たら湖水の色が綺麗なエメラルドグリーンをしていたのでX100Fでパシャリ。 家に帰ってパソコンのモニターで見たら解像度がすごかったのでビックリ。 画素数がアッ...
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