2022/11/16

ライトアップされた紅葉を撮る


#452
Fuji GFX50S GF32-64mm F4






初めて夜景長時間露光にチャレンジしてみた。
夕方5時半。まずカメラを三脚にセットして例の1秒露光法(リンク)を試すためにiso6400 f11 ss1秒でテスト撮影。かなり露出不足だったのでss8秒で撮ったら良い明るさになった。しかしiso100にすると露光時間が8分になってしまう。そこでisoを400に上げてf11 ss2分にして撮ったのが上の写真。(リモートレリーズ装着しバルブ撮影)

今回わかったのは露光時間2分で撮ると撮影終了後のカメラ内画像処理に露光と同じだけ時間がかかって次の撮影になかなか移れないということ(注1)。それからパンフォーカスにするためにf11まで絞ったけど露光時間が長すぎて葉っぱが風で揺れてしまう。 それよりは絞りf4開放でiso1600位に上げてss4秒で近景中景遠景の3枚撮って合成すればもっとよくなったと思う。この写真は絞りすぎて画像にシャープさが失われている。
もう一つ思ったのはあまり暗くなってからだと光源が灯籠だけになってしまい木々の色が基本アンバーになってしまい色のバリエーションが失われる。やはり紅葉を撮るときは空に太陽光が残っているくらいの時間に撮影を始めるべきだろう。


注1:これは長秒時ノイズ低減 を ONにしていたせいだったようだ(リンク)。さらに詳しくはこちら(リンク)。基本的にONにしておくことをおすすめしますと書いてあるが僕はTopaz DeNoise AIというソフトを持っているのでカメラ内で処理するよりも帰宅後にPCで処理するほうがいいかもしれない。
さらに長秒時ノイズについてとても参考になったサイトがこちら(リンク)。なぜ露光時間とノイズ処理が同じだけ時間がかかるのかがわかりました。もう一回撮影してるんですね。













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