人恋しい秋の夜にぴったりの音楽を。
James Taylorは高校生の頃よく聴いていました。
ギターの教則本を買ってきてFire & Rainを練習したりしました。
Fire and Rain by James Taylor 1970
Fire and Rain by James Taylor 1998
この二つのビデオの間には30年近くの時間が流れていますが、やわらかな声のトーンが変わっていない一方で、彼の音楽がいっそう味わい深いものになっていることに感動を覚えます。
2008/09/11
2008/09/10
2008/09/07
赤青黄色
次は黄色。
ランタナのつぼみです。
名前がわからないときはやっぱりグーグル。
「黄色 花 クッキー」→はずれ。
「黄色 花 蝶ネクタイ」→あたり。
そうかー。これはランタナというのか。しかもこれは蕾なんだ。
名前がわからないときはやっぱりグーグル。
「黄色 花 クッキー」→はずれ。
「黄色 花 蝶ネクタイ」→あたり。
そうかー。これはランタナというのか。しかもこれは蕾なんだ。
次は青。ツユクサです。
ブログにアップするにあたって、いつもご厄介になるのがWikipedia。
「朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。英名のDayflowerも「その日のうちにしぼむ花」という意味を持つ」そうです。
勉強になりました。
番外編その1。
ピンク。
コスモスはなかなか撮るのがむつかしいです。
たいてい風に揺れてるんですよね。
ああーもう秋なのか~♪
っていう歌はなかったっけ。
たいてい風に揺れてるんですよね。
ああーもう秋なのか~♪
っていう歌はなかったっけ。
番外編その2.
茶色。
昆虫は苦手です。
まあ蝶々ぐらいならね。
この子は昆虫図鑑で調べると、たぶんツマグロヒョウモン。
タテハチョウ科の蝶です。
以前は近畿より南にしかいなかったのに最近は関東でも見られるそうです。まあ蝶々ぐらいならね。
この子は昆虫図鑑で調べると、たぶんツマグロヒョウモン。
タテハチョウ科の蝶です。
温暖化の影響でしょうか。
番外編その3。
サルスベリが満開です。
「まだまだ暑いですね」
「そりゃあなた残暑ざんしょ?」
失礼しました。
「まだまだ暑いですね」
「そりゃあなた残暑ざんしょ?」
失礼しました。
2008/09/05
2008/09/02
動機と技術
良い作品が誕生するためには様々な要素が関わっていると思います。
例えばそれを「動機」と「技術」という二つの側面から見ることも可能と思います。
今はカメラなどの機材がすごく進歩したために、強い動機がなくてもある程度見栄えのする写真を撮ることが可能です。アマチュアの写真共有サイトでは、すごく綺麗だけれども、ただ綺麗なだけという写真がたくさんアップされています。機械はいい、技術も持っている。でも何を撮ったらいいのかわからない。良いカメラに「撮らされている」写真が多いのです(これは僕も含めて(笑))。
技術だけがあって、強いモチーフを持たない作者はどうなるか。
彼はイミテーションに走るか、遊びで終わるしかないのではないでしょうか。
いや、別に遊びが悪いと言っているのではなくて、自分がやっていることは「遊び」であるということを自覚していることが大切だと思います。
強いモチーフを持っている作者は、道具にあまりこだわらない。
とりあえず手元にあるもので何とかしようとする。
映画「アポロ13号」のなかにこんなシーンがありました。アポロ13号が酸素ボンベの爆発で地球への生還の望みが絶たれたとき、船長の妻は悲嘆に暮れて姑に悲劇の報告に行くと、姑は穏やかに微笑んで嫁に言います。
「大丈夫。あの子は電気掃除機に乗ってでも帰ってくるよ」
ことほどさように、強い動機を持つものは道具にこだわらない。
もちろん強い動機があるので、彼は瞬く間に高い技術を習得するだろうし、良い機材があればさらによい作品を生むでしょう。
でも大切なのは、良い作品を生む作者の場合は動機が技術を引っ張っている(技術を引きずり回している!)ということで、技術や機材が動機を引っ張っているアマチュアとは順序がまったく逆だと言うことです。
そんな気がします。
例えばそれを「動機」と「技術」という二つの側面から見ることも可能と思います。
今はカメラなどの機材がすごく進歩したために、強い動機がなくてもある程度見栄えのする写真を撮ることが可能です。アマチュアの写真共有サイトでは、すごく綺麗だけれども、ただ綺麗なだけという写真がたくさんアップされています。機械はいい、技術も持っている。でも何を撮ったらいいのかわからない。良いカメラに「撮らされている」写真が多いのです(これは僕も含めて(笑))。
技術だけがあって、強いモチーフを持たない作者はどうなるか。
彼はイミテーションに走るか、遊びで終わるしかないのではないでしょうか。
いや、別に遊びが悪いと言っているのではなくて、自分がやっていることは「遊び」であるということを自覚していることが大切だと思います。
強いモチーフを持っている作者は、道具にあまりこだわらない。
とりあえず手元にあるもので何とかしようとする。
映画「アポロ13号」のなかにこんなシーンがありました。アポロ13号が酸素ボンベの爆発で地球への生還の望みが絶たれたとき、船長の妻は悲嘆に暮れて姑に悲劇の報告に行くと、姑は穏やかに微笑んで嫁に言います。
「大丈夫。あの子は電気掃除機に乗ってでも帰ってくるよ」
ことほどさように、強い動機を持つものは道具にこだわらない。
もちろん強い動機があるので、彼は瞬く間に高い技術を習得するだろうし、良い機材があればさらによい作品を生むでしょう。
でも大切なのは、良い作品を生む作者の場合は動機が技術を引っ張っている(技術を引きずり回している!)ということで、技術や機材が動機を引っ張っているアマチュアとは順序がまったく逆だと言うことです。
そんな気がします。
2008/09/01
わが心のマーティ・マックフライ
バック・トゥ・ザ・フューチャーでマイケル・J・フォックス演じる主人公マーティ・マックフライ。
普段おとなしくて穏やかな彼は、ただ一言「臆病者」という言葉を聞いた途端性格が一変する。
「何だと、もういっぺん言ってみろ!」
そして哀れな彼は無謀な勝負を受けて立ち、その命をむざむざ危険にさらすのだ。
誰でも心の奥に引き金がある。
普段忘れられたその場所をある日偶然誰かに触られて制御不能な激しい感情が突然暴発するような引き金が。
映画の中の彼はその欠陥を自覚し、やがて敵役のビフの挑発に乗らなくなるまでに成長する。
だがこの問題はそれほど簡単ではない。
なぜならこの引き金はその人の情動の最深部に直結していて、間髪を入れずに飛び出してくる反応はまるでアキレス腱反射のように生理的だからだ。
ひとは自分の力では統御出来ないものに出くわしたとき、「名付け」によって統御の糸口をつかもうとするが、僕もそれに習ってこの引き金に名前をつけようと思う。
おお、わが心のマーティ・マックフライよ!
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まずは赤。
朝の散歩で見つけた真っ赤な縷紅草。
緑のバックに赤い星。
アジアかアフリカのどこかの国の国旗はこんなデザインだったような気がするんだけど。