2009/12/15

ぐつぐつ

IMG_0564.jpg

漢方薬を煎じています。

何首烏 10g
茯苓   3g
牛膝   3g
当帰   3g
枸杞子  3g
菟絲子  3g
補骨脂  2g

これが何のための漢方薬かは、この成分を見る人が見ればすぐにわかるのですが。
秘密です(笑)。

2009/12/13

E-P2始動

E-P2 leather decorated
Large view

E-P2にJapan Hobby Tool社の4034ライカシボ3という張り革を貼って


E-P2 with LUMIX G 20mm/F1.7
Large view

E-P2に付いていた純正のストラップを付けました。


E-P2 with a strap
Large view

ストラップを付ける時にいつも悩むのは、付け外しの容易なストラップがあまり売っていないこと。
ないなら自分で付けようということで、今日はホームセンターへ行って1個180円のスナップという小さな金具を買って取り付けました。
最初ナス環という金具にしようと思ったのですが小さいのがなかったので。


_C130227
Large view

LUMIX G 20mm/F1.7というレンズを付けてサザンカを撮影。


_C130256
Large view




_C130260
Large view

カメラは変わっても、どうも作風にあまり変化はみられません。
作風に変化がないなら新しいカメラを買う意味がないようなもんですが
まあ、徐々に変わっていくでしょう。


thick orange line on blue
Large view

2009/12/10

もう一度

looking
Large view

20年以上前に父親から譲り受けたMinolta X-7。
出会った頃の妻をよくこのカメラで撮りました。


Rokkor lens attached to E-P2
Large view

その後娘が生まれてNikon F-801を購入。
ミラーが動かなくなったX-7はその後ずっと押し入れに。
でもこのカメラに付いていたROKKOR 50mm F1.7のおっとりしたボケ味は結構気に入っていました。


old Rokkor lens
Large view

今回E-P2を買ったのは、このレンズをもう一度使ってみたかったからでもあります。

2009/12/08

E-P2君デビュー。

_0013304
Large view

E-P2君が到着しました。
さっそく手持ちのレンズを装着。
これは20年前に病理組織の撮影のために張り切って購入したAF MICRO NIKKOR 55mm 1:2.8。
当時僕は早期胃癌の形態観察に凝っていたのですが、ほどなく病理検査室備え付けのカメラを使うようになって、このレンズはほとんど使わずじまいだったのです。
ああ、それが20年ぶりに日の目を見ることになろうとは。


PC080030

これまでクローズアップレンズで苦労して撮っていたマクロも、いとも簡単に撮れてしまう。
ははは。


PC080008

試し撮りなので、お粗末な出来上がりはご容赦を。
JPEGです。今度外に撮りに行く時はちゃんとRAWで撮って、恥ずかしくない写真をアップしたいと思います。
でも一眼のファインダーから覗く世界はこれまで僕が使ってきたカメラとは全然違う。
とても興奮しています。

2009/12/07

漸く結論


義父の一周忌で大阪に出てきたので法要が終わったあとヨドバシカメラへ行く。
目的はNikon D700。
もう悩み疲れてしまったのと、これを選んでおけば買ったあと自分は文句を言わないだろうと思って。
それはまるで未来の自分をなだめるための行動。

売り場でD700を持ってみる。
大きい。重い。だがもういいのだ。
この大きさと重さを辛抱しさえすれば、文句の付けようもない決定的な写真が手に入るのだから。
ファインダーを覗いたり、シャッターを押したり、あれこれ触る。
こういう大きくて重いカメラを持ち慣れていないせいか、液晶をライブビューにして拡大表示でマニュアルフォーカスを合わせていると、画面がかなり揺れる。
ピントを合わせてOKボタンを押して構図を決めてシャッターを押す。
なんだかちょっと自分の動きがギクシャクしている。
でもいいのだ。慣れれば大丈夫だろう。

価格交渉のあと現金の持ち合わせもないので売り場をあとにし、妻と娘との待ち合わせ場所へ歩き出したが、ふとオリンパスの売り場でE-P2が眼に入る。
あ、例の144万ドットのEVFが付いている。
ネットでは「ちょんまげ」という悪評だが、実物を見ると全然そんなことはない。むしろスマートだ。
パナソニックのEVFかと思って見直しても、間違いなくオリンパスのVF-2。
ファインダーを覗いてみる。
美しい。
E-P1と比べると、ボディーの色が黒いので浮ついた感じがなく好感を持つ。
もともと買う気はないので、僕以外のカメラマニアも触りたがってるだろうと思って、ちょっと気兼ねしながら周りを見渡したが、たまたまそのときこの売り場の喧噪の中で不思議にぽつんと僕とこのカメラだけが向き合っていた。

待ち合わせの時間が迫っているので心はせいている。
限られた時間でいろいろ試してみる。
E-P1に比べてAFがやや速く精確になったような気がする。
あれっ?シャッターの半押しでMFアシストが解除される。改良したのか。
これなら、合格じゃないか。
これが合格なら、まだ僕はあの巨大な最終兵器を買わなくてもいいわけだ。
反芻しながら自宅に帰り、ようやくビューファインダー付でE-P2を注文する。
その勢いでCarl Zeiss Makro-Planar T*50mmF2ZFも注文する。

はぁ~永かった。
倒れ込むように漸く結論です。

2009/12/04

シグマの時間

SDIM0764
Large view

どのカメラにするか
悩みは尽きないけれど


SDIM0772
Large view

僕がどこで立ち止まるか
僕がどう撮るか
僕がどう味付けするかはきまっている。


SDIM0778
Large view

こういったことって
カメラやレンズを替えても大きくは変化しないのかもしれない。


SDIM0789
Large view

Nikon D700にPlanarを付けて撮ることも考えたけど
どうなんだろう。
まだまだ結論が出そうにありません。


SDIM0792
Large view

今日の写真もすべてDP1君です。
やっぱりFoveonはいいな。
SD15が出るまでもうちょっと辛抱するのかな。

2009/12/01

カール・ツァイス

色合い豊かで、合焦部はシャープで、非合焦部は大きくぼけて、そのぼけたところに濡れたような趣がある。
ライカレンズへの興味は徐々にカール・ツァイスのプラナーへ。
プラナーならライカレンズに期待していた味わいが得られるし、マクロも撮れる。
でもm4/3はツァイスを直結できない。
ここに来て突然ニコンが購買対象として浮上。
それともマウントアダプター経由でm4/3か。


デジカメwatchの特集。素晴らしいレポート。ツァイスレンズ初心者の僕にもとてもわかりやすく、文章もツァイスの写りも格調が高い。モデルさんも美人です。(^_^)。

Makro-Planar T*2/50
コシナのホームページから。

Planar T*1.4/50
コシナのホームページから。

FlickrのPlanar T*1.4/50の作例集。

FlickrのMakro-Planar 50の作例集。

twitter