2012/08/23

8月23日

morning sky
iPhone4S+Snapseed View On Black

空が高い。もう秋なのか。

2012/08/20

8月19日

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Ricoh GRD4















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Ricoh GRD4 View On Black

誤って消してしまったSDカードのデータを復旧したら画面の下3分の1が切れていたのでトリミングしてアップ。

2012/08/17

8月17日

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Ricoh GRD4
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今週の土日は学会の講習会があるので写真を撮るなら今日しかない!
という訳で残暑厳しい折からめげずにマウンテンバイクで出発。
いきなり山道でみつけたクワガタ。











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Ricoh GRD4
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Ricoh GRD4
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Ricoh GRD4
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Ricoh GRD4
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ここで派手に滑って転倒。













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Ricoh GRD4
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葉が色づいて来ました。立秋だし。













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Ricoh GRD4
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枯葉に乗って流れていく小さな蜘蛛。













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Ricoh GRD4
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ここからはマウンテンバイクに乗りながら激写。


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Ricoh GRD4
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Ricoh GRD4
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Ricoh GRD4
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Ricoh GRD4
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Ricoh GRD4
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GRD injured
Photo taken with iPhone.
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川べりの岩床で足を滑らせて派手に転倒したときに
尻のポケットに入っていたGRDがドカンと下敷きになった!
メタルレンズキャップに付いている傷はその時のもの。











ヤマカガシ
Nikon D800E with AF Micro-NIKKOR 200mm f4D IF-ED
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おまけのヤマカガシ。いちおう毒蛇です。
GRD4とD800Eを持って行ったけどGRDばかり使ってしまった。

誰が写真を撮るのか。

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Ricoh GRD4

GRD4を買ったので改めてGRDというカメラに纏わる文章が読みたくなり
ネット上をフラフラ散歩しているとチョートクさんのRAW信者についての文章に出会った。
その元の文章を読みたくなって、これはGRD2時代のものだけど"GR DIGITAL WORKSHOP2"という本を買う。
その一部分をここに引用する。

『ふたつめは、こちらが重要なのだけど、RAWモード信者に共通のあの「絵を造り込む」という
「偽アーチストの鼻持ちならない感じ」が嫌いなのである。
大体、RAWで撮影したショットを素材として、絵を造り込むとは何という尊大な態度であろう。
そういう事は昔の巨匠フェルメールに任せておけば良い。
光と時間が一瞬で切り結ぶ、映像の神秘の一回性の秘蹟を、これはないがしろにするものだ。
「光と時間の一回限りの遭遇」の秘密がJPEGにはある。』(GR DIGITAL WORKSHOP2 田中長徳 枻出版社 2008 p89)

普段のチョートクさんの文章は少し吉田健一臭が気になるが
この文章は彼の写真に対する決意表明が明確に述べられたなかなかの名文章だ。
その一番美しい部分は「光と時間が一瞬で切り結ぶ、映像の神秘の一回性の秘蹟」
というところで、なるほど彼の写真の本質は写像の一回性にあるのだなということがよくわかる。
日本の、おそらく写真の世界で彼がスナッパーとして何と戦ってきたかが想像できる気がする。

彼が戦ってきた相手とはおそらく「写真を素材として絵を造り込む人たち」だろう。
写真は素材に過ぎなくて、問題は素材を使っていかに自己表現するか、
「撮影対象」ではなく「自分」の方に比重があるということが、彼の一番我慢ならないところなのだろう。
いやそれは時には自分でさえなく「依頼主」や「顧客」や「自己顕示欲」かもしれないが。

ではもう撮影者はいらないのではないか。
極論を言えば路上に三脚を立てて一日中ランダムな時間に機械的にシャッターが下りるようにすれば
(ワタシのいない)「光と時間の一回限りの遭遇」を捕らえられるだろう。
いや当然そうじゃない。彼が撮りたいのは
ワタシという素材と出会うことで変容する世界、世界と出会うことで変容するワタシの目を通してみる世界にあるのであって
依然としてワタシは必要なのだが、それは
「非主宰者としてのワタシ」なのだろう。
そういう面白がりかたは赤瀬川原平や内田百閒の立場と似ている気がする。

人はしかしみな写真を撮るということが自分にとってどんな意味があるかという点において、一致を見ないだろう。
料理人にとっての包丁が、日本の板前のように素材を活かすために使うのか、
フランス料理のようにナマ(RAW!)の素材を切り刻むのか。
あるいは素材と自分の間を移動する重心を面白がるのか。

それで「こまけぇーこたぁいいんだよww」というのが今日の結論だったりする。

2012/08/15

8月15日

人様のベンツを撮って何がうれしいんだか^^。 いやなかなか写真散歩に行けないので空ぶかしみたいなもんでしょう(自問自答)。
人様のベンツを撮って何がうれしいんだか。
いやなかなか写真散歩に行けないので空ぶかしみたいなもんでしょう。















阪急電車
阪急電車だったり。















今日のお昼は。
これを見て頭の中は「?」でしたが、なるほど今日はお盆だったと気が付いたので戻ってきて写真を撮りました^^。
このへんの、見てすぐに反射的に写真を撮らないところがスナッパーとしての根本的な資質に欠けている所なんだろうな。
食べてみたらただの夏野菜カレーでしたが。















GRD4
iPhone+Snapseed

2012/08/12

カナブンとGRD4

found a small beetle on a halfpace
Ricoh GRD4
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患者さんの様子を見に行った日曜日。
仕事が終わって帰ろうとしたら病棟の階段の踊場にカナブンがいた。












階段の踊場にいたカナブン
Ricoh GRD4
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うれしくなってポケットからGRD4を取り出す私。
例によって這いつくばって撮影。












small beetle on my hand
Ricoh GRD4
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手のひらを蠢く懐かしい感触。













released on a tree
Ricoh GRD4
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外へ連れ出して樹の幹の谷間に置いて去っていく後ろ姿を一枚。













GRD4
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手に馴染んで愛着が湧いてきたぞ、GRD4君。

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