2008/08/06

不思議な色の夕焼け


激しい雨とかみなりの後、不思議な色の夕焼けが広がりました。
子供の頃持っていたオレンジと黄緑のビー玉を思い出します。
この写真ではちょっと伝わりにくいかも。

2008/08/03

マリーゴールド

ずーっとずーっとなまけていた勉強を再開しました。
机の上をかたづけて。
夕方犬の散歩で近くの公園へ。
これがかの有名なマリーゴールドですね。
確かにゴールドだ。
でもマリーって誰だ?


これは濃いオレンジ色のマリーゴールド。


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花びらのアップです。

2008/08/02

夕焼け



おっ 夕焼けだ。
ベランダから半身を乗り出してパチリ。



明日も晴れ。



窓を閉めて撮ってみよう。



またたくまに空は群青。

2008/08/01

森のバロック












Menegazzia terebrata
センシゴケ(ウメノキゴケ科)
山地を中心に広く分布し、低地には少なく、都市部では見られない。落葉樹林内に多いが日当たりのよい場所にも見られ、木の幹や枝、岩の上などに生える。直径10cmほどのことが多いが、条件のよい森林内などでは20cmを超すこともある。裂片内部が空洞のため、裂片はストロー状となり、表面も裏面もふくらんで見える。表面には丸い穴が規則的に開く。センシは穿刺と書き、針で刺したような穴が開いていることによる(「校庭のコケ」 全国農村教育協会発行より)












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先日購入した中沢新一さんの「森のバロック」ももうすぐ読了です。
その第七章「今日の南方マンダラ」のなかで中沢氏は南方熊楠が森の中でたびたび出会った幽霊たちは不連続な空間の隙間から出現してくるのではないかと考察しています。
たしかに森はわれわれの空間が果てしなくフラクタルであることを実感させてくれます。

「リーマンは、一九〇八年の段階で、すでに微小領域の空間が、非連続のパッチワーク状をした、離散多様体としてつくられている可能性を暗示している。空間とは、異質な成り立ちをもって独立した、小さな領域を接続して出来上がった、つづれ織としてつくられているのかもしれない。」
中沢新一「森のバロック」より

2008/07/30

とんでもない2馬力

暴走する尼さん。

言葉の浮き輪

  

一羽の蝶のように軽々とこの世に生きていて
ただわずかに自分自身であれば
それでよかったのではなかったか


それよ
私は私が感じ得なかったことのために罰されて
死は来たるものと思う故



つらさに耐えかねて茫然と宙を見上げるときにいつも決まって心に浮かぶこの言葉達。
最初のは黒田三郎。後のは中原中也です。

2008/07/27

sunburst

ベランダから空を見上げたら後光のような光が!
1枚目は僕の撮影。2枚目と3枚目は大学の夏休みで帰って来ている娘の撮影です。



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