2013/04/17

DP3M用のバッテリーケース

R0011937

タムラックのバッテリーケースです。
今回DP3Mを使って実感したのはバッテリー消耗の早さ。
わざわざケースを買ったのは手持ちの4個のバッテリー同士が接触して放電するのが嫌なのと
どれが空でどれが満タンかわからなくなるからです。










R0011936

このケースの良いところはバッテリーがちょうど4個入ることと
このように赤いタブが付いていて、使用済みバッテリーを収納するときにタブで上から封をすれば
どれが使用済みかがひと目で分かることです。

2013/04/16

モノクロームモードについて

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Sigma DP3 Merrill

昨日帰宅後夜7時前に暗がりの中で撮った庭のチューリップ。ISO 1600 ss1/8 f2.8
SPPでカラー現像すると光量不足で彩度が低くざらついた画面ですが、モノクロームモードに切り替えて、
赤と緑をゼロ、青色のみで現像すると闇の中にチューリップがクッキリと浮かび上がってきました。
Foveonセンサーは青色センサーが一番浅いところにあるので、暗闇の中でも青色信号をしっかりキャッチしていたんですね。
それより深いところにある緑や、最深部の赤のセンサーまでは十分光が届かないのでしょう。
教えて下さったJun Seitaさんに感謝です。
(追記:なおこの写真はSPPモノクロームモードで現像したあとjpegをシルキーピクスで調整しています)



Foveonのサイトから。

2013/04/15

4月15日

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Sigma DP3 Merrill
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仕事帰り。信号待ち。レガシィ右舷トラックの荷台。ISO800 SS1/8 f2.8













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Sigma DP3 Merrill
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前方のトラックは札幌ナンバー。ISO800 SS1/20 f2.8













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Sigma DP3 Merrill
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帰宅後革のスーツをモノクロームモードで自分撮り。ISO1600 SS1/160 f2.8

DP3Mのレンズフードについて

DP3M

DP3MにMARUMIのDHG Super Lens Protectフィルターを装着しています。














DP3M

そのまま純正のレンズフードLH3-01を装着。














DP3M

フードを使わないときは逆さまにしてはめられます。バヨネット式なのでカチッと固定されます。














AML-2

DP3M用のクローズアップレンズAML-3の製品化は無さそうな気配。
52mm径のDP3Mのレンズに49mm径のAML-2を装着するためには
52→49mmのステップダウンリングが必要です。












DP3M

AML-2の二段重ね。














DP3M

レンズフードはその上からかぶせて装着が可能です。
でもフードとしての有効長は短くなります。

2013/04/14

I've got my Merrill.

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Sigma DP3 Merrill
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梱包を解くときの興奮。震える手で液晶保護フィルムを貼ったりすることも含めて
なんだかんだ言いながらも新しいカメラを買うと嬉しいものです。
いまどきの当り前のカメラのようにびっくりするほど使いやすくなっていました。
これがあのDP?と戸惑うほどです。










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Sigma DP3 Merrill
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レンズ径は52mmですがフードが62mmなので
マイクロニッコールで使っているNDフィルターやPLフィルターがそのまま使えるのもうれしい誤算でした。
これはNDフィルターNo.4とNo.8を重ねて撮った春の強風に揺れるミツバツツジ。











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Sigma DP3 Merrill
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AML-2を2枚重ねで撮った桜の花の芯。
フードを付けて撮ったのにフレアと滲みが強かったのはちょっとがっかり。












DP3M
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ストラップ取付金具の隙間は狭いのでそのままでは鉄砲ナスカンが通らない。
つなぎのリングを使うかどうかだけどゆっくり考えよう。

2013/04/07

not Merrill, but・・・

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Sigma DP1
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最後に使ったのが去年の6月だから10ヶ月間防湿庫で眠っていたことになる。
すっからかんのバッテリーを満タンにして暴風雨の空に持ち出した。












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Sigma DP1
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クローズアップレンズNo.10を装着してピントは手動、拡大表示で合焦を確認したら3連射。およそ100枚撮って帰宅。
ほとんどがピンぼけと手ブレで、合焦しているショットも期待の絵柄にならない。
腕が落ちたか、小次郎よ。

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