写真を撮ると、ブログにアップするために選別という作業を行うわけです。
どんな基準で選別するかというと、まずピントが合っていなかったり、露出が適正でなかったり、ホワイトバランスが変だったりというどうしようもない写真を捨てる。僕の場合はこれが2割くらいあります。
次に、これが一番多いのですが、撮ってはみたけど意外におもしろくなかった写真が5割くらいあります。これも潔くぽいぽい捨てる。
最後に残ったまあまあな写真3割の中から使える数枚を選ぶ。画像処理して使える写真にしたり、一度捨てたけど復活したり、いいと思っても後からみるとつまらなかったり。ここが悩みどころですね。
でも数百枚撮影すると、まぐれで(あくまで自己評価ですが)段違いの写真が一枚撮れる。これは別格で、ラフに選んでいる段階からすぐに目にとまる。こんな写真は画像処理も何も要らなくて、ただそれだけで自立している。
人も写真も、不連続に飛び抜けてひときわ優れたものは確然としてある。不思議なものですね。
ちなみにこの写真は一度は捨てたけどにゃーにゃー啼くので拾ってきた一枚です。
2007/12/16
christmas cuctus
2007/12/14
川のむこう
ホンダベンリィ君に乗って神社へ行った。神社の前を川が流れている。
きれいな川ですが、冬なので寒い景色。
神社には樹が沢山ある。杉の苔は緑青のようです。
石も樹の根も苔むして宇治茶色です。
神社の前の川べりに降りてみました。
川の澱みに黄色の落ち葉が集まっています。
2007/12/11
2007/12/08
2007/12/07
雪かき仕事
内田樹師匠の「村上春樹にご用心」のしおりです。このキャラクターはなかなかラブリーですね。
本の内容はこれまで内田先生が村上春樹についてブログに書かれたものを集めただけですので、ブログを日夜欠かさず読んでいる内田ファンにとっては新しい言説は得られませんが、ディープな内田ファンにとっては「そんなの関係ねー」ですね。たとえば好きな曲がかかってきたときに、「これは聞いたことがある」と言ってラジオのチャンネルを変えるでしょうか。あるいは吉本新喜劇のくさいギャグに毎回大喜びする関西人のようなものです。
なぜ人は繰り返しを喜ぶのか。そこが「ツボ」だからです。コリがほぐれるまでは何度でも同じ場所をマッサージしてもらわないとね。
師匠の言葉は毎回身にしみます。
2007/12/05
2007/12/04
Sun pillar
今朝犬の散歩の時に朝日が柱のようになっていました。太陽柱(たいようちゅう)というそうです。Wikipediaによれば、日出や日没時に太陽から垂直に焔のような光芒が見られる大気光象のことで、雲の中の六角板状の氷晶が落下中に水平に浮かび、これに太陽の光が反射してこのような虚像を作り出すそうです。
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