2011/01/23

m4/3にSTFを装着した姿は如何に

Minolta STF 135mm


お披露目です。
E-P2にMinolta STF 135mm f2.8 T4.5を装着。
無限遠撮影時はこの様子ですが。







Minolta STF 135mm


最短撮影距離(87cm)では鏡胴がここまで繰り出します。









Minolta STF 135mm


純正のフードを装着したところ。









Minolta STF 135mm


あとは写真がブレないためにレンズを支える道具が欲しい。
伸縮してポケットに入る一脚の刺股のような道具があればいいんだけど。
ないよね。

冬のつるバラ

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2011/01/21

E-P2にSTFを付けて温室へ行くの巻

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あいかわらずカメラに興味のないひとには意味不明のタイトルですね。
縷々説明しますのでお待ちを。

3ヶ月ほど前から買うべきかどうか延々と悩んでいた旧ミノルタ(現SONY)のレンズSTF 4.5/135を
ついにヤフオクで購入したのである。
本当はα900というフルサイズのカメラに付けて使いたいレンズなのであるが
フルサイズ一眼は高い。
やむなくE-P2にα用のマウントアダプターを付けて使用する決心がついて
購入に至ったわけである。(何を威張ってるんだ)。

今日はその試し撮りのために車で京都府立植物園へ行く。
いつも京都へは名神で行くのであるが、今日はゆったり気分を味わいたいので亀岡を通って地道で。

2時間かかった。ふ~。
お目当ては植物園の中の温室。
中に入ったらものすごい熱気と湿度で眼鏡もカメラのレンズもファインダーも液晶も全て曇って何も見えないじゃないか!
仕方がないのでおっさんは自然に曇りが消えるまで15分くらい所在なげにぶらぶらする。
暑いのでオーバーとトレーナーをロッカーに預かってもらいワークシャツの袖をまくって撮影開始。

STFは135ミリだけどE-P2に付けると270ミリ。最短撮影距離は87cm。
これを無謀と言わずして何を無謀というのか。
いやまったく無謀である。
すごい望遠マクロで開放F値は4.5でかつ僕はいつも手撮りなのでブレは必至。
しかし長年DP1で手振れと闘ってきたわしは平気じゃ。
さらにE-P2はカメラ本体内に手振れ補正機構が組み込まれているのでおっさんに金棒である。

3時間ほどで170枚ほど撮ってようやく温室から出る。
おっさんが外をぶらぶら歩いていると池にアオサギがいた。実270ミリが重宝する。きれいなアオサギ。
そのあと植物園の中のレストランでいかにもおっさんが好みそうなとろろそばを食べて帰る。
帰りもやっぱり2時間かけて帰る。

家に帰ってからシルキーピクスでRAW現像して170枚のうち30枚をFlickrにアップするおっさん。

おっさんの結論
STFは使える!これにマクロエクステンションチューブを付ければ最短撮影距離も短くなってマクロも撮れるので
さらに楽しみが増えるというもんじゃ。
神よ、罪深き哀れなアマチュア写真愛好家を許し給え。アーメン。

2011/01/15

思ってもみないこと

思ってもみないことが意外にしばしば現実になるのは、思ってもみたくない「理由」というものがあるからで、理由というものはたいがいすぐに壊れる。するとまっさきにそれがやってきてびっくりしたりする。

2011/01/12

Nikon S

Nikon S


きのう義父の遺品のカメラを義母から譲り受けた。
最近僕は古いカメラやレンズに興味があるので、義父の存命中に見せてもらった記憶を頼りに
そのカメラがまだ実家にあるなら譲って欲しいと頼んでいたのだ。

義父が自慢げに見せてくれたそのカメラは、だが当時カメラにほとんど興味のなかった僕の気を引かなかった
それでも少し記憶に残っていたのは、それがNikonの相当初期の物に違いないということや、手に取った時のずっしり重たい金属の持ちごたえが印象的だったからだろう。

レンズはもとより外観がとてもきれいで、義父がそれを大切に使っていたことがわかる。
純正の箱には保証書が入っていて、そこに小さく昭和二十九年九月十六日購入という自筆の書き込みがある。
彼はこのカメラのファインダーを覗き込みながら、幼い妻や家族を撮っていたのだろう。

ネットでいろいろ調べて各部の操作を確認する。
残念ながらダイヤルを回してもシャッター速度が変わらない。
レンジファインダーも経年変化で曇っていて見づらい。

だが何といってもその50mm f2.0のレンズのきれいなこと。
明日くらいにE-P2用のマウントアダプターが届くはずだから
義父の覗いていたレンズで世界を見てみよう。

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