2011/11/24

コアカミゴケ

コナアカミゴケ
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On Black














コナアカミゴケ
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On Black


竹林山常勝寺に紅葉を撮りに行ったんですが
まだ整理できていないので、お寺で見つけたマッチ棒のような苔の写真をアップします。

2011/11/20

秋の色

kaede
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
Large view














_DSC2726
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
Large view














_DSC2509
Nikon D700 with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On Black














_DSC2543
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White














_DSC2637
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White














_DSC2667
Nikon D700 with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2
View On White

2011/11/19

撮っても撮っても秋の宵

_DSC2303
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White














_DSC2310
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
Large view















autumn color
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White














_DSC2307
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White

2011/11/18

行く秋

_DSC2273
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White














_DSC2295
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On Black














_DSC2335
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On Black














_DSC2340
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On Black














_DSC2402
Nikon D700 with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2
Large view














_DSC2360
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On Black














_DSC2422
Nikon D700 with Carl Zeiss Distagon T* 2.8/21 ZF.2
View On White

2011/11/12

十五枚の薔薇

_DSC2002
Nikon D700 with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On Black














_DSC2006
Nikon D700 with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On Black














_DSC2024
Nikon D700 with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On White














_DSC2026
Nikon D700 with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On Black














_DSC2045
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On Black














_DSC2058
Nikon D700 with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On White














_DSC2094
Nikon D700 with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On Black














_DSC2099
Nikon D700 with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On White














_DSC2119
Nikon D700 with Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
View On White














_DSC2190
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White














_DSC2205
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White














_DSC2238
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White














_DSC2243
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White














_DSC2256
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On Black














_DSC2259
Nikon D700 with AF MICRO NIKKOR 2.8/55
View On White

2011/11/10

青春が老いる

今日お風呂に入りながら吉田拓郎の「結婚しようよ」を口ずさんでいるうちにふと気が付いたのは、
あの頃僕たちの周りには青春があふれていたということ。
それこそ右を向いても左を向いても青春だらけで、天動説とか地動説とかいう言葉があるけれども、
そんな言葉があるなら青春動説というか。あ、それだと青春が中心じゃないから青春中心説、
誰が何と言おうと世界は青春を中心にして回っている(®ガリレオ)という学説。

中学を卒業する頃には、さあ、いよいよ青春だ。青春まっただ中だというわけで、乗り遅れちゃいかん、
俺は青春なのか?そうなのか?どう青春なのだ?いややっぱり青春だ! えっ、君はまだ青春じゃないのか?それは恥ずかしいぞ!(笑)
なんていう時代だった。それはつまり当時はみんな青春という制服をそろって着ていたわけだ。
フォークとかロックとか歌謡曲もそうだったし、雑誌はもちろんテレビや映画に出てくる人たちもみんな青春を着ていた。

でもやがて青春もOIL じゃなくて老いる。
青春だった人たちも老いるけど、制服を脱がずに老いていくもんだから青春が老いる。
うーむ、青春がオイルというのはすごい言葉だ。オイルサーディンというのもあるけど
オイル缶に入った青春。

でももちろん青春としてもムザムザ老いるに任せる訳にはいかないので、いやオイラは絶対老いない、
こうなったら老いる前に死んでやるとばかりにずかずか死んでいった人も多いけど、
そんな勇気のないほとんどの人は青春を着たまま老いていく。
たぶん青春を脱ぐチャンスを失ったままズルズル来てしまったのだろう。
今はそんな人達が僕も含めてゴロゴロしている。

気持ちさえ若ければいつまでも青春だと言う人もいるけど、どう考えてもそれは無理だろう。
でも気の毒なのでだれも君の青春はもう終わりだとは言わない。
今の人は青春じゃないのでそのまま粛々と老いていくわけで、年をとってもしがみつく言葉がないのはちょっとうらやましい。


【追記】
僕には娘が一人いるけれども彼女たちの世代を見ていて思うのは彼らは青春を持っていないということ。
それは若さが無いという意味ではなくて、二本足でトコトコ歩く青春と並走していないという意味です。
つまり僕らの世代にはあってあたりまえだったものが彼女たちにはないようなのです。とても不思議。

一つの脳を一色に染め上げその存在を微塵も疑わないという信憑を仮に宗教と名付けるなら、
青春とはまさに僕らの世代の宗教だったのではないか。
そして「青春の門」(®五木寛之)に入るというのは、まさしく入信という行為であり、一度入ったらまず抜け出すことは不可能で、
だから青春という言葉が若さと不可分であるにもかかわらず年老いても辞めることが出来ないのはそれが背信行為だからなのだ。
そう。あれは宗教だったのだ。

とまぁそんなことにハタと気が付いて、それを文章化するに際してですね、ちょうど最近お風呂に持って入るのが
赤瀬川原平さんの「純文学の素」という本なんですが、原平さんの文体で書いてみたらどうなるだろうと思ってやってみました。

2011/11/07

自分の驚きを驚け

撮影中


「彼はeffectを追いすぎる」
フルトヴェングラーがかつてカラヤンをどう思うかと尋ねられたときの言葉。

ネット上には沢山の素晴らしい写真がある。
そのおかげで僕たちはこれまで自分が知らなかった様々な視点や技法に気付かされる。

それはそうなんだけど、そういったものを見すぎてしまうと
「effectの毒にあたって」自分の写真の矮小さに打ちひしがれてしまうことになる。
そのようにして写真の世界を去っていった多くの人を僕は見てきた。
写真がだんだんつまらなくなっていくとしたら
それは他人と自分の写真を比べているうちに自分自身の驚きが薄れていくからだろう。

僕たちはどうあがいても他人の人生を生きることは出来ない。
それがどんなに矮小に見えようとも、あなたはあなた自身の驚きを驚くしかないのだ。

twitter