2017/08/26
2017/08/24
2017/08/21
2017/08/20
recess
それからもう一つGFXを使ってみたい理由はスクエアフォーマット。
僕はカメラ・ライフという雑誌が好きで、もう廃刊?になってしまったけれど第1巻から第16巻のうちの9冊を手に入れて、毎晩そのうちの1冊を選んでお風呂で読んでいる。
その雑誌に載っているハッセルやローライの真四角写真はどれも魅力的で、いきおい僕もハッセルなんかを手に入れて撮ってみたくなるけれど、僕は写したらすぐに結果を見たい性分なのでフィルムには手を出しにくい。
かといってハッセルのデジタルフィルムバックのフルサイズは目が飛び出るほど高価だし、縮小サイズで我慢するなら性能や使い勝手の良さなどでGFXに軍配が上がる。液晶モニターを倒してウエストレベルにしたりアングルファインダーで見下ろし撮影すれば気分はハッセルだ。
もちろん贅沢なことこの上ないけれど、昨日心斎橋のフジフイルム大阪サービスステーションへ行ってGFXを見せてもらったときにサービスマンの人と話をしていたら、ウエストレベルでスクエアフォーマットで撮りたいというお客さんからの問い合わせが結構あるとのこと。
蛇の道は蛇か。
2017/08/19
midsummer
2017/08/18
plant in color
カメラについていえばこのところずっとGFXの事を考えている。
写欲がなくなったとはいえ、いやそれ故にこそ百万円もかけてどんな写真を取り戻すことが出来るというのだろう。
しかし今の自分にはそれこそが希望なのだ。GFXを買ってしまえば永年、それこそ10年にも渡るライカの夢はついえてしまうし、ろくな写真も撮れずにGFXの価値の高みだけが心の重荷になってしまわないかと、買わない先から心配もする。
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