2017/08/26

curve

a curve


僕のD800Eは光学ファインダーではピントが合わない話を以前ブログに書いた。そのときはニコンのサービスマンさんの努力でかなり改善したけれど、それでもわずかに後ピンが残った。AFでは問題ないけれど、特に合焦が極薄のApo-Sonnarの135mmのようなレンズを使うときには本当に苦労する。GFXが欲しかったのも実はアポゾナーをGFXのティルトEVFで使いたかったからなのだ。
最近出たSIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Artはアポソナーに匹敵する写りでしかもAFなのでとてもうらやましい。でも僕はがんばってアポソナーを使うぞ。















2017/08/24

今日の日記

an ant and a flower


思うところあってD800Eにマクロプラナーを付けてマウンテンバイクで山へ。
しかし案に相違して全くモチーフに出会えず、山道ではさんざん蜘蛛の糸に絡められ憔悴した気持ちで帰宅。
結局どんなカメラやレンズを買おうとも撮影者のテーマが写真を規定するのだからGFXを買ってもこの状況は変わらないだろう。
D800EとDPMを使い続ける気持ちに傾いている。
















2017/08/22

8月

eternal summer

行く夏や雲の向うの旅心




















2017/08/21

watchtower


watchtower

もうちょっと考えてみよう。







2017/08/20

recess

recess


それからもう一つGFXを使ってみたい理由はスクエアフォーマット。
僕はカメラ・ライフという雑誌が好きで、もう廃刊?になってしまったけれど第1巻から第16巻のうちの9冊を手に入れて、毎晩そのうちの1冊を選んでお風呂で読んでいる。
その雑誌に載っているハッセルやローライの真四角写真はどれも魅力的で、いきおい僕もハッセルなんかを手に入れて撮ってみたくなるけれど、僕は写したらすぐに結果を見たい性分なのでフィルムには手を出しにくい。
かといってハッセルのデジタルフィルムバックのフルサイズは目が飛び出るほど高価だし、縮小サイズで我慢するなら性能や使い勝手の良さなどでGFXに軍配が上がる。液晶モニターを倒してウエストレベルにしたりアングルファインダーで見下ろし撮影すれば気分はハッセルだ。

もちろん贅沢なことこの上ないけれど、昨日心斎橋のフジフイルム大阪サービスステーションへ行ってGFXを見せてもらったときにサービスマンの人と話をしていたら、ウエストレベルでスクエアフォーマットで撮りたいというお客さんからの問い合わせが結構あるとのこと。
蛇の道は蛇か。














2017/08/19

midsummer

midsummer

GFXを使ってみたい理由の一つに色の問題がある。
D800EにしてもDPシリーズにしても、液晶モニター上は言うに及ばず家のPCで見たときの色再現が撮影時の印象と乖離があって、何とか撮影時のイメージに近づけようと苦労してもうまくいかずに諦める、いや僕の場合などはもう最初から色再現は放棄してしまって、RAWデータは楽譜であってそれをどう演奏するかだとばかりにレタッチに精を出している。
確かに新たなイメージを自分で作り出すという作業は楽しいが、視力の低下に伴い永い調整作業も難しくなってきた。
パッと目にとまったときの美しさや魅力がそのまま獲得できて、あとは少しの調整で事足りるようになれば。


















2017/08/18

plant in color

plant in color

カメラについていえばこのところずっとGFXの事を考えている。
写欲がなくなったとはいえ、いやそれ故にこそ百万円もかけてどんな写真を取り戻すことが出来るというのだろう。
しかし今の自分にはそれこそが希望なのだ。GFXを買ってしまえば永年、それこそ10年にも渡るライカの夢はついえてしまうし、ろくな写真も撮れずにGFXの価値の高みだけが心の重荷になってしまわないかと、買わない先から心配もする。














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