2018/01/28
2018/01/27
2018/01/25
Fuji X100F用のポーチ
コートのような大きめのポケットならX100Fも入るけどそういうポケットがないときはどうするか。若い子ならショルダーストラップもいいけどおっさんとしてはこういうかっこいいカメラは目立たないように潜ませて携帯したい。それで見つけたのがNational Geographicのミディアムポーチ。
これはNG 1153という型番。National GeographicからはNG A1212というほぼ同サイズのポーチも出ているが、僕はこの1153のミリタリーなデザインが気に入っている。
外のポケットにバッテリー、内側のポケットにはメモリーカードなどが入る。中は結構大きくてフカフカしている。Amazon AmericaのこのポーチのコメントにはX100にFujiのフードを付けたら入らないと文句を言っている人もいるが、そりゃ無理だろう。でも僕はためしに八仙堂の継手リング経由で49→52のステップアップリングと52mmのレンズ保護フィルターと52mmのオリンパスのレンズキャップを付けてみたがこのポーチは余裕だった(なんだ結局いろいろ買ってるじゃないか(笑))。ちなみにSigma DP1 Merrill, DP2 Merrillもレンズ保護フィルターとレンズキャップ装着しても入ります。DP3Mは無理。
2018/01/24
Fuji X100F
2018/01/16
João Gilberto
最近はもっぱら読書とかワークアウトとか、大げさに言えば自己改造の方向に力を入れている。力を入れすぎて、水泳やジョギングのあとで風邪をひいて寝込んでしまったり、押し入れから出してきたブルワーカーをやりすぎて右肩を痛めたり、昨日も新しく買ったマウンテンバイクで転倒して左胸をしたたかに打って、骨折こそしなかったけど笑ったりくしゃみなんかすると激痛で涙が出る。今日はそんなわけで落ち着いて家で音楽を聴いている。
写真のCDはジョアンジルベルトが1973年にリリースした「三月の水」、これは邦名で元のタイトルは彼の名前そのままの"JOAO GILBERTO"。いつ買ったかは覚えていない。たぶん20年くらい前。本屋の店頭に雑然と並んでいた中古CDの中に眠っていた。製造国はブラジルで、ジャケットは色褪せていた。彼のCDはいくつか持っているけど「JOAO」に次いでよく聴く。呟くような歌声が痛む肋骨に優しい。
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