2026/10/31
マイクロニッコール200mmで手持ちフォーカススタッキング
雨上がりの晴れでキノコ目指して一庫公園へ。
今日は丘の駐車場から上がって左のクヌギ萌芽再生林という道を歩いてみたがキノコは見つからず。引き返してキャノピーウォークを過ぎてクヌギ林に入ったらようやく1本小さなキノコを発見。コガサタケ属?ワクワクしてSony α7Riiiにマクロアポランター65mmを付けて撮影開始。
ふと気が付くとキノコの5cmほど手前に白いニョロニョロのようなものが。後で調べたらシロソウメンタケモドキらしい。
2種類のキノコを1つの画角に収めたい。
レンズをいっぱいまで伸ばしてソウメンの一番手前にピントを合わせてそこから手持ちフォーカススタッキングで5cm進める。
撮影枚数は150枚ほどだから0.3mm刻みで撮ったことになる。8枚/秒だから5cmを20秒ほどかけてゆっくりカメラを進めた勘定だ。
3シリーズ撮ったあと遊歩道に出た。しかし2、3歩あるいてからひらめいた。
今日はAF Micro-Nikkor 200mm F4も持ってきたのだ。マクロアポランターは65mmだが200mmのマイクロニッコールなら5cm進めても画角の変化は小さくてすむ。マクロアポランターは1/2倍だがマイクロニッコールは1xだ。ワーキングディスタンスも十分。すばらしい!よし、マイクロニッコールでも撮ってみよう。
引き返してセットして撮影開始。いい感じ。カメラを進めながら液晶モニターで見ても画角がほとんど変化しないのがわかる。3シリーズ撮って今日は終了。
しかしカメラの底面もマイクロニッコールの三脚座も泥だらけ。それに5cm進めるあいだ地面を擦りながらだとカメラを進める速さが一定しない。次からは下にビニール袋か何かを敷いてその上をカメラを滑らせたらいいかも。
それに今日は被写体の後端までカメラを進めたらそこで撮影を止められるように目印の小枝を置いたのだがもっといい方法はないものか。
それで思いついたのがマクロフォーカシングレール。YouTubeで海外の超マクロ撮影の達人達が使っているのを見たことがあるが、あれがあればスムーズにカメラを進められるし撮影停止場所も決めやすい。
どのレールにするか調べてみよう。
ちなみにこちらがマクロアポランターで撮影した写真。
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