
久しぶりにカメラを買ってウキウキ撮影ライフを楽しんでいる私ですが、Sony α7Riiiは中古なのでグリップラバーがなんとなくベタついて気持ちが悪い。ジッポーライターオイルで拭くとだいぶマシになるがサラッとした感じには程遠い。そこでJJCの保護フィルムをアマゾンで注文。
トラブルで配送が一ヶ月かかったが昨日ようやく到着。今日さっそく貼り付け作業を開始。
精密ピンセットでシールを把持し、息を止めて慎重に貼り付けていく。石坂浩二さんもこんな風にプラモデルを作ってるんだろうな、なんて考えながら作業する。
ところがしかーし!
カメラが安定しないのだ。特に上図のように逆さまにして貼り付けているとカメラがグラグラして安定しない。
何かいい方法はないものか。
それで思い出したのがカメラ枕。
今から10年以上も前に山でキノコのマクロを採るのにNikon D800Eを超接近でセットし、CamRangerというワイヤレストランスミッターで画像をiPhoneやiPadに飛ばして構図を確認するということをやっていて、カメラを安定させるために枕用のパイプを洗濯ネットに入れてカメラ枕を作ったのだった(リンク)。
えーと、あれはどこへやったのか。作りはしたものの実はその後一度も使わずに納戸の奥へしまっていたのだ。何度も(笑)捨てようと思ったがイヤイヤ、きっと役に立つ日があるだろう、そう思ってこの枕は何度も(ひつこい)廃棄を免れてきたのだ。
ようやく見つけて上図のようにカメラを乗せるとすこぶる安定して作業もサクサク進んだ。
無事貼り付け作業終了。
しかしこのカメラ枕、次回また日の目を見るのはいつのことだろう。
2026/09/25
ついに日の目を見たカメラ枕
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