flickr で見つけた"squared circle"というグループ。
四角の中に収まった丸を世界中の人がアップしています。
スライドショーにしてぼーっと眺めています。
飽きません。
マンダラみたい。
2008/12/09
朝焼け
夕焼けの翌日は晴れ、朝焼けは雨とはよく言いますが
英語にも同じような表現があるそうです。
Red sky at night: shepherd's delight.
Red sky in the morning: shepherd's warning.
夕暮れは羊飼いの喜び、朝焼けは羊飼いへの警告。
Red sky at night: sailor's delight.
Red sky in the morning: sailor take warning.
夕暮れは船乗りの喜び、朝焼けは船乗りへの警告。
案の定今日は夕方から雨になりました。
イエス湖上を歩く
ガリラヤ湖でイエスは弟子たちを舟に乗せ向こう岸へ向かわせる。
陸から離れたところで舟は強い逆風にみまわれ漕ぎ悩む。
イエスは湖上を歩いて弟子たちの舟に近づく。
弟子たちは「幽霊だ」と言っておびえ恐怖のあまり叫び声をあげる。
イエスは彼らに話しかける「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」
ペトロは「主よ、あなたでしたらわたしに命令して水の上を歩いてそちらに行かせてください」と言う。
イエスが「来なさい」と言ったので彼は舟から降りて水の上を歩きイエスの方へ進む。
しかしすぐに強い風に気付いて怖くなり沈みかけ叫ぶ「主よ、助けてください」
イエスは彼を捕まえて言う「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」
「信仰」という物語を信じることにより我々には不可能と思われていることが可能になるということを彼は顕現させたかったのだろう。
しかし信仰する者には今後数多くの艱難辛苦が待ち受けているだろうということ、強い信仰なくしてはその困難を乗り越えることは出来ないだろうということをこの話は示唆している。
その視点で読み返してみるとこの話が明瞭に「寓話」の形式を取っていることがわかる。
問題は彼が本当に湖上を歩いたかどうかではなく、この話が読む者に何を伝えたがっているかなのだ。
そしてそれは彼の「復活」においても。
追記:
向こう岸とは天国。
舟は教会。
イエスは信仰の顕現者。
逆風は文字通り逆境。
動揺する舟は教会の受難。
誘われて舟から下りるペトロは教会の外で神と相対する個人の姿。
風に驚いて溺れかけるペトロは信仰の揺らぎ。
陸から離れたところで舟は強い逆風にみまわれ漕ぎ悩む。
イエスは湖上を歩いて弟子たちの舟に近づく。
弟子たちは「幽霊だ」と言っておびえ恐怖のあまり叫び声をあげる。
イエスは彼らに話しかける「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」
ペトロは「主よ、あなたでしたらわたしに命令して水の上を歩いてそちらに行かせてください」と言う。
イエスが「来なさい」と言ったので彼は舟から降りて水の上を歩きイエスの方へ進む。
しかしすぐに強い風に気付いて怖くなり沈みかけ叫ぶ「主よ、助けてください」
イエスは彼を捕まえて言う「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」
「信仰」という物語を信じることにより我々には不可能と思われていることが可能になるということを彼は顕現させたかったのだろう。
しかし信仰する者には今後数多くの艱難辛苦が待ち受けているだろうということ、強い信仰なくしてはその困難を乗り越えることは出来ないだろうということをこの話は示唆している。
その視点で読み返してみるとこの話が明瞭に「寓話」の形式を取っていることがわかる。
問題は彼が本当に湖上を歩いたかどうかではなく、この話が読む者に何を伝えたがっているかなのだ。
そしてそれは彼の「復活」においても。
追記:
向こう岸とは天国。
舟は教会。
イエスは信仰の顕現者。
逆風は文字通り逆境。
動揺する舟は教会の受難。
誘われて舟から下りるペトロは教会の外で神と相対する個人の姿。
風に驚いて溺れかけるペトロは信仰の揺らぎ。
2008/12/08
見上げれば
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池の表面がすごいことになっています。
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落ち葉がぎっしり。
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見上げれば木々の梢が美しい。
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見上げれば柿の実が。
このあと美味しくいただきました(サルか?)
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見上げれば鹿の角のような枯れ枝が。
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見上げれば南天の実が。
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このあと美味しくいただきました(鳥か?)。
馬も横切る田舎です。
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ふと見下ろせば美味しそうな天麩羅そばが。
このあと美味しくいただきました(ヒトか?)。
娘の携帯です。
個人的にあわただしい日々が続きます。
2008/12/05
水の中の紅葉
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今朝は激しいかみなりの音で目をさました。
明日から寒くなるというので近くのガソリンスタンドへ行ってスタッドレスにタイヤ交換。
待ち時間のあいだに公園へ行ったら小川にもみじの葉っぱが落ちていました。
最近デジタル一眼レフに対する興味が強くなってきて
Canon EOS 5D Mark IIについていろいろ調べています。
でもこのSigma DP1の画像を見ると、あらためてFoveon sensorの威力を感じます。
ヒリヒリするような解像感。
やっぱり僕はSD15の発売を待つのかな。
まあゆっくり考えることにしよう。
2008/12/02
2008/12/01
笑う月
今日の夕方空を見た人はびっくりしたと思います。
月が笑ってる!
ネットで調べたら、向かって左目が金星、右目が木星、笑う口が月です。
今全天で最も明るいこの三つの星が(見た目で)大接近しているそうです。
11月5日にブログにアップした「月と星の夕暮れ」にも実はこの三つの星が写ってました。
(左端が月、真ん中が金星、右端が木星だと思います)
今日仕事が終わって帰るときにこの笑う月を見つけたんですが
あいにくカメラを持ってきてなかった。すごく後悔。
やっぱりカメラはいつも持ってないと。
急いで自宅に帰ってカメラを持って外に出たらだいぶ月がかたぶいて地平に近くなってました。
あちこち走り回ってようやく空き地でブロックの上にカメラを固定して撮れました。
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