著者近影
最近僕は水辺の写真を撮るのに凝っている。上の写真は昨日iPhoneで自撮りしたものだが(顔はFaceAppで今より老化させている)、眼鏡を帽子の上にかけたのが落ちたりフトした拍子に外れたりして去年から眼鏡を2度も川でなくしてしまった。なぜ撮影中にメガネを付けたり外したりするのかというと、強度の近視と老眼のせいでカメラのモニターを見る際には眼鏡を外したほうがよく見えるからだ。
妻も呆れて、写真を撮りに行くときは必ずメガネストラップを使うように強く言い渡されている。僕もなるべくメガネストラップを使うようにしているのだが、なぜあまり使いたくないかというと市販のメガネストラップには2つほど問題があるのだ。
これが今使っているストラップ。眼鏡のツルの太さに合わせてスプリングでループサイズが変更できたりストラップの長さを調節できたりとても良く出来ているのだが、首を左右に振ると後頚部の襟にストラップが引っかかって首の動きが制限される。これはストラップが太く、かつスベりが悪いためだ。もう一つの問題はツルに通すひょうたん型のループ部分にボリュームがあるのでこれを通したテンプルが側頭部にあたって不快。
そこで自分で作ってみた。
使うのは松葉ヒモとカシメ玉。これらは以前iPhoneのストラップを作るのに使ったもの(リンク)。松葉ヒモを前述のストラップと同じくらいの長さに切ってカシメ玉に通して抜けないように結び目を作るだけ。
こんな感じ
結び目はほどけないように簡易外科結び
まあこれは試作品だし使い勝手については現場で試してみないとわからないが、体感的にはまるでストラップを装着していないかのような軽快感。AGS(エアーグラスストラップ)と命名して売ろうかな(笑)。