2021/02/06
2021/02/05
#105
渓流に落ちた山椿を撮ってSilkyPixで調整したあとTIFFをPhotoshopに入れてクイックマスクを使おうと思ったらマスクが使えない。ブラシは使える。ネットで「クイックマスクが使えない」で検索したらツール初期化や環境設定ファイルを再作成すべしとのこと。
面倒だなと思って別のTIFFファイルでやってみたらクイックマスクが使えた。どうもSilkyPixで加工した際に画像が壊れたようだ。
それで問題のTIFFをPhotoshop上で16bitのままjpeg保存してそれをPhotoshop上でTIFFで別名保存し再度Photoshopで開けたらクイックマスクが使えるようになった。
やれやれ。その仕上がりが上の写真。
2021/02/04
#104
昨日写真を撮り終わってさぁ帰りましょと大きな石のテーブルの上で長靴のスパイクを外しているときにバランスを崩して川の中に転落。背中のカメラバッグがショックを吸収してくれたが右手首と右大腿後面と右背部を強打した。
帰ってから右手首を見たら橈骨遠位端がぶっくり腫れている。あちゃー、やっちゃったか。ここは年寄りが転けて手をついたときによく骨折する場所でコレス骨折とかスミス骨折とかの名前がある。
あ~あ、と思いながら近くの整形外科でレントゲンを撮ってもらったら「単なる打撲ですね。今日はよく冷やして明日から湿布を貼ってください」と。
手首の腫れは次第に引いてきたが右大腿後面の痛みが増強し触診すると深部に大きな血腫らしきものを触れる。
去年の今頃玄関の上がりかまちで足を踏み外してふくらはぎの肉離れを起こしたときに赤尾漢方薬局で買った治打撲一方が残っているはずだと探したら2包残っていたので1包を煎じて飲んで風呂も入らずアイスノンで冷やして寝たら今日はだいぶまし。やれやれ。
2021/02/03
2021/02/01
V4-unitのハンドルを改造するの巻

V4-unitは中軸を伸縮させるハンドルがある
クランクのように折りたたみ式で便利だが私の印象ではこのハンドルはやや大きすぎる
三脚とぶつかったりする
それでこのハンドルを改造することにした

この支軸を抜けばハンドルは抜けるだろう
ユニットを万力に固定し支軸に釘をあてがって金槌で叩く

これくらい抜けたらペンチで引っ張る

ハンドルが外れた

バネを取り出す

さてこの溝にどんなハンドルをどのように取り付けるかだ

道具箱をあさっていたらこんなモノが見つかった
上は1/4インチネジ
下は地震転倒防止の金具?
ハンドルの溝に嵌りそうなのはこれしかなかったのでこれを使うことにした

溝の幅は10.3mmで金具の幅は12.3mm
金具の幅のほうが2mm大きい

万力に固定して削る

1/4インチネジが通るように穴もヤスリで削って広げる

完成

削った金属板をこの溝にどうやって固定するかだがハンドルの支軸で固定することを思いついた
金属板と支軸の穴の間には1mmのギャップがあるので

1mm厚のゴム板2枚を
金属板の下に噛ませればいいだろう

ゴム板を噛ませて支軸を通そうとするとやはりキツい
マイナスドライバーで抑え込みながら金槌で叩く

通った

つまみは1/4インチボルト

適当なゴムをかぶせて完成!

だいぶコンパクトになった
以上ステイホーム工作続編でした
追記
三脚に取り付けてみたらこの小さなハンドルでも三脚との間がギリだった
金属板の長さは45mmだがこれより長かったら干渉していただろう
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