2021/06/28

ケージにモロモロ装着

 



予備のアルカスイスプレート
この写真では側面に装着しているがいつもはケージの上部に装着している


頭をカットした3/8インチネジ
これでケージにギア雲台を装着する


ここにネジをつければカメラを横位置にできる
N橋下で撮った写真はこの位置からネジをケージの側面に取り付けて撮影


CamRangerで撮影するときのiPhone装着用のLeofoto AM-2Velbonのスマホホルダー


すべて装着した状態


カメラ横位置での正面像


カメラ横位置での側面像


カメラ縦位置での正面像


カメラ縦位置での側面像




以上です。ケージを装着したGFX50Sをギア雲台経由で三脚のアームから吊り下げて、なおかつCamRangerで撮影したいと思っているひと向けの記事でした(そんなひといないだろうけど)。
ケージについてはこちら
地面すれすれ撮影法の最終話はこちら












2021/06/27

#189


#189
Fuji GFX50S GF63mm F2.8













2021/06/26

N橋の下から(フォーカスBKT)


DSCF0493
Fuji GFX50S GF63mm F2.8


令和3年6月24日(木)
GFXを持って山へ。ファットバイクで行くか少し迷ったが結局ファットバイクで行った。テイカカズラが満開だった。いつもは通り過ぎるN橋の下の川へジャブジャブ入って後ろを振り返ったら水面の反射で木々と山の緑が映えて素晴らしい景色!テイカカズラの撮影に気が入りすぎて疲れてしまったせいか三脚使わず手撮りで、しかも橋の下で暗くて5.6までしか絞らなかったので帰宅後写真をチェックしたら左の石の並びが全部ボケている。明日は三脚にケージをセットして撮り直してみよう。




#188
Fuji GFX50S GF63mm F2.8



令和3年6月25日(金)
昨日のリベンジでGF63mmとDistagon18mmを持って再び山へ。天気予報は雨なので焦る気持ちで自転車を漕いでN橋に到着。三脚とギア雲台とロングプレートとケージでセッティングして橋の下の川に入って撮影開始。あれっ!?ケージは横だ!でも撮りたいのは縦だ!どうしよう?と慌てたがカメラと三脚をいったん川岸に回収して、雲台をケージに固定する3/8インチネジを縦横差し替えればいけると気がついてやれやれ。再び撮影開始。
雨にはならなかったが朝7時半に出掛けたのと薄雲がかかって現地はまだ太陽光が弱い。前述のようにゴタゴタしたことが幸いして日が強く当たりだした。ラッキーだ。最後にRAW+FineJPEGでも撮ってホクホク顔で帰宅。
家に帰って早速ベルビア現像したJPEGを見たら3:2になっていたので驚いた。てっきりすべての写真を35mmフォーマットモードで撮影してしまったかとホゾを噛んで悔しがったがよく見るとRAWだけで撮ったショットはちゃんと4:3になっている。実はRAWなら4:3だがRAW+JPEGにすると僕が以前3:2にしていた設定が復活して勝手にトリミングされてしまったのだった。でも今後もうっかり35mmフォーマットモードに割当したボタンを押してしまうリスクがあるのでJPEGも4:3にして、かつボタン割当をフォーカスBKTに変更。
で、GFX内のフォーカスブラケットってどうやるんだっけとやってみたがうまくいかない。カメラのファームウェアをアップデートしたりYouTubeで調べたがわからない。実はフォーカスBKTを割当したボタンを押すだけではだめでDRIVEボタンでフォーカスBKTを選択しないと動かないのだった。
それとN橋の下でCamRangerでフォーカスが動かなかった問題。キャプチャの左上のオレンジの丸が半押しフォーカスだったのだ。いくら目玉マークを押してもフォーカシングしなかったわけだ(D800Eでは目玉マークだけでフォーカスできていた)。
それとCamRangerでのフォーカスBKTではAFで被写体の最手前にピントを合わせてからMFに変更し、虫眼鏡マークを押して1にセット。右側3つの▲で被写体の最奥にピントを合わせて2にセット。このままスタートを押せば撮影が始まるが、オプションで自分でコマ数などを変えると場合によってはスタートを押しても撮影が始まらないようだ。

追記:上の写真はパンフォーカスにしたくてF32まで絞って撮ったがF22で十分広範囲にフォーカスしていて、かつF32より綺麗だったという反省点。






2021/06/25

#187


#187
Fuji GFX50S Carl Zeiss Distagon T* 18mm F3.5













2021/06/24

#186


#186
Fuji GFX50S GF63mm F2.8













2021/06/21

GFX50Sはハッセルブラッドへのオマージュか


IMG_3563A2


ひょっとしてGFX50Sはハッセルブラッド500シリーズへのオマージュでは?と思ったのはこの記事がきっかけだ。それによるとCFE80mmF2.8をGFX 50Sに装着したときの画角はフルサイズ判換算で約63mmに相当とのこと。
GFX50Sで最初に発売されたレンズはGF63mmF2.8だが、ハッセルの標準レンズであるPlanar CF80mmF2.8の35mm換算がGF63mmと同じだというのだ。
本当なのだろうか?
ハッセルの500シリーズは御存知の通り6×6の中判だ。こちらのサイトでCF80mmを35mm換算すると44mm。GFX50Sの63mmを35mm換算すると50mm。
うーん、違うやん!どういうこと?
いやしかし、GFXの4×3フォーマットにフィルム中判に当てはめると6×4.5になる。そこでフィルム6×4.5cm判(セミ判)で80mmを入力するとピタリ50mmとなりGF63mmと合致する。なるほど一緒だ。


でもそこでそもそも「35mm換算」って何?という疑問が湧いた。例えばマイクロフォーサーズのレンズの焦点距離はフルサイズ換算で2倍だとかAPS-Cなら1.5倍とかってどうやって決めてるのか。少しわかったのはどうもこの2倍とか1.5倍とかいう数字はセンサーの対角線の長さと関係があるということ。35ミリ版の対角線の長さは43mmでマイクロフォーサーズのそれは21.6mmなので43÷21.6≒2。GFXセンサーの対角線は55mmなので43÷55=0.78≒0.8。

ではなぜ対角線が焦点距離と関係するのかについてはこちらのサイトに詳しい。
レンズを通して入ってきたイメージが結ぶ像は円形(イメージサークル)でありカメラのセンサーはこの円を過不足なく収めようとする(注1)。するとセンサーの対角線はイメージサークルの直径に等しくなる(注2)。
イメージサークルの半径をyとし、焦点距離をfとすると
y=f×tanθ(2θ=画角)という関係にある。
→イメージサークル(≒対角線の長さ)と焦点距離は比例関係。
→センサーの対角線が2倍になれば焦点距離も2倍。
というわけで35mm換算を知りたければセンサーの対角線の長さの比をとれば良いと。あースッキリした。

  • 注1:まずセンサーありきなので順序は逆だがここでは理解のため
  • 注2:実際にはイメージサークルの直径はセンサーよりやや大きく作られている


で話は戻してGFX50Sは本当にハッセルブラッド500へのオマージュなのか?
GFX50Sの標準レンズであるGF63mmF2.8とハッセルの標準レンズのCF80mmF2.8は35mm換算で同じ焦点距離・画角であり、かつ開放F値も同じ2.8。
さらに両者の鏡餅のような外観↓や







レンズ構成↓もなんとなく似ている気がする。



さらに。
GFXシリーズはまず50Sが発売され、次いでGFX50R, 100, 100Sが発売されたが、ストラップ取付方式は50R以降が一般的な丸環タイプなのに対し初代の50Sはハッセルブラッド譲りのバヨネットフック式。

というわけで僕の中ではGFX50S+GF63mmF2.8はHasselblad500C+Zeiss CF80mmF2.8へのオマージュであると決定!
なぜ僕がハッセルにこだわるかというと、そもそもGFX50Sが欲しくなったのは4年前の8月のブログに書いたような思いをずっと引きずっていたから。
というわけでようやく純正のGFレンズを買いました。中古だけど。
あー、長ったらしい言い訳。



2021/06/20

#185


#185
Fuji GFX50S Minolta Rokkor MC 58mm F1.2













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