2年前にauでiPhone6から11proに買い替えたとき、合わせてアップグレードプログラム(月額390円)にご契約いただければ2年後に無料で最新機種に乗り換えられますと言われた。2年もすればバッテリーもある程度ヘタっているだろうし、それにしても無料でアップグレードできるなんてすごい!それってどういう理屈?どうせauが儲かるんでしょ?と思ったが、そのときは11pro購入手続きで舞い上がっていたのでそのまま同意して契約した。
先日そのことを思い出して、そうだ!ちょうどiPhone13が発売されたし13はカメラ機能が更に良くなっているようだしと思ってauへ行ってみた。担当の女性にアップグレードプログラムのことを聞いてみてわかったのは
- 機種代の返済期間は4年
- 2年目で新製品に乗り換えれば残り2年の返済はチャラになる
- 新製品の機種代はそこからさらに4年
- 2年後に新製品に乗り換えれば残り2年の返済はチャラになり
- 新製品の機種代はそこからさらに4年
- 以後繰り返し
- 途中でプログラムから離脱するのも可能
実際今回13proに乗り換えたときに支払いはゼロだったので無料で最新機種に乗り換えられるという説明にウソはないけれど、これって要するに機種代の半分に相当する借金の返済を2年ずつ先送りして、プログラムから離脱するときにその借金を支払うというシステムなんだね。
まぁ2年おきに最新機種を使えるからいいか。今年の10月5日でジョブスが亡くなってちょうど10年だしお布施と思って。
で、実際13proはどうなのか。サイズ的には11proとあまり変わらないが分厚くなって、重くなって、ラウンド形状だった側面が直角になって、一言で言えばゴツくなった。背面のカメラ部分が大きくデッパっている。オレはスマホじゃなくてカメラだぞ!本気でカメラだぞ!と主張している。
望遠は6枚構成3倍ズームの77mm F2.8で手ブレ補正付き、広角は7枚構成26mm F1.5で手ブレ補正付き、超広角は6枚構成13mmF1.8。これらのスペックがカメラとしての本気度を表している。
注:従来のアップグレードプログラムは今年9月からスマホとくするプログラム(無料)に切り替わりました。内容はご自身で検索を。
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