2010/09/10

9月10日

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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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COLOR-ULTRON 1.8/50
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夏も終わりですが明日から少し旅行に行ってきます。
皆さんもよい週末を。(^_^)。

2010/09/05

スナイパー的猟師的

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COLOR-ULTRON 1.8/50
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写真を撮るというのはスナイパー的な快感があって
自分だけが魅力を感じるターゲットを見つけてあやまたず射る。
そして獲物を持って帰って家で調理して食べる。





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COLOR-ULTRON 1.8/50
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狙うターゲットが決まっているならMFよりAFのほうが有利なのは言を俟たない。
だが狙った獲物のどこに的を絞るかということになると
あながちAFが優れているとは言い切れない。





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COLOR-ULTRON 1.8/50
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魅力的なピントはしばしば僕たちの想定外にある。






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COLOR-ULTRON 1.8/50
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見つけたかったものが見つかるのはピントリングをグルグルしている時だったりする。






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COLOR-ULTRON 1.8/50
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そしてまた連写が便利なことも言を俟たないが
単写の快感とは比べるべくもない。






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COLOR-ULTRON 1.8/50
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連写が散弾銃を撃つ猟師だとしたら
単写はスナイパーだろう。





Autumn is comming.
COLOR-ULTRON 1.8/50
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狙って、ひとつ撃つ。






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E-p2/Color-ultron
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おうちに帰ったスナイパーはおいしそうに紫蘇ジュースを飲むのであった。
ごくごく。

2010/09/04

危険な笑い

医師が患者や家族に病状などを説明することをムンテラと言うが
僕の以前の同僚はムンテラを原因とする家族との軋轢が多くて
両者の間で悩む看護婦さんからよく相談を受けた。

なぜ彼はいつも家族の怒りを買うのか。
一度僕は彼のムンテラを垣間見る機会があってその理由がわかった。
彼は笑っていた。
真剣に話しているのに医師が笑っていたら
家族はたぶん馬鹿にされたように感じるだろう。

僕は彼に忠告すべきだろうか。
こんな簡単なことに、なぜ彼自身気が付かないのだろう。
だがおそらく彼は無意識のうちに笑っているのだ。
なぜ彼はいつも決まって大切な場面で笑うのだろう。

そしてある時僕はわかったのだ。
彼は緊張しているのだ。
人は緊張すると笑うのだ。

人は往々にして窮地に追い込まれると笑う。
本人は気付いていないが、これは
「私が困っていることをわかって欲しい。そして一緒に笑って」というサインなのだ。
そしてこの現象は医師側と患者側の認識に乖離があって
その乖離のあまりの大きさに医師が困惑している時にしばしば出現する。
これは決してまれな現象ではない。
そして実は僕自身も以前同じ過ちで患者や家族を非常に深く傷つけてしまったことを思い出した。
それは僕の医師としてのキャリアの中でもとりわけ思い出したくない記憶の一つだ。
ひとごとでは、なかったのだ。

9月4日

写真 1
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仕事が終わって空を見上げたらすごい入道雲!
左手でヤァ!って挨拶しているように見えます(笑)。
慌ててiPhoneでパシャ。





写真 2


またたくまに最高潮まで登り詰めて
すぐに崩れていきました。
ほんの数分の出来事。





写真 6
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2010/09/03

テーマは「小さな秋を見つけに行こう!」

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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50









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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Neptis sappho
Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50 and close-up lens.
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50 and close-up lens.
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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Olympus E-P2 with COLOR-ULTRON 1.8/50
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うーん、どうもね。
どんなレンズを使っても結局レタッチで同じ味付けにしてしまうんだからね。
まったく。

COLOR-ULTRON

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旧東ドイツのドレスデンから小包が届きました。




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eBayで購入する時の楽しみの一つはこの詰め物の新聞です。





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Dresden am Wochenendeはウィークエンド・ドレスデンという意味ですから
毎週末に発行される新聞ですね。
日本から送られてくる磁器や陶器を包んだ浮世絵を見て
遠い異国の日本に思いを馳せた19世紀フランス印象派の画家達もこんな思いで包みを開いたのでしょうか。



COLOR-ULTRON 1.8/50

中から出てきたのはCOLOR-ULTRON 1.8/50という1970年代のレンズです。
このレンズで撮った写真は次ページへ。

2010/08/29

バルト的札幌

機内での読書。
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仕事で札幌へ。
機内での読書風景です。
飛行機は苦手です。ほんとは行きたくないんです。
飛行機が落ちることばかり考えるから。
高度を下げると耳が痛くなるし。



夜の大丸
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あーやっと仕事が終わった。やれやれ。
すすき野での懇親会も終わったので歩いてホテルへ。
浮いた話はこれっぽっちもありません。
これは札幌駅の大丸。





夜の札幌駅
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札幌駅。
懇親会で食べ過ぎたのがこたえてお腹が痛くなりました。





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今宵の逗留はここでござる。
よいホテルだったぞなもし(何弁?)。





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北大のキャンパスにて。
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翌朝飛行機の出発まで少し時間があったので北大のキャンパスへ写真を撮りに。






北大のキャンパスにて。
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北大のキャンパスにて。
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北大のキャンパスにて。
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北大のキャンパスにて。
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北大のキャンパスにて。
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消火栓
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fire hydrant
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警告!警告!未確認生物接近中!
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この消火栓は昔「宇宙家族ロビンソン」というテレビ番組に出ていたフライデーというロボットに似ています。
フライデー「警告!警告!未確認生物接近中!」
ドクタースミス「うるさい!このポンコツ!」
岩陰から怪物が出現する。
ドクタースミス「ぎゃ~~~」
ナレーション「岩陰から現れた怪しい怪物!ロビンソン一家の身に危険が!来週をお楽しみに」
毎週こんな終わり方だったように思います。



風鈴
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風にそよぐ風鈴。






L'EMPIRE DES SIGNES  Roland Bartes
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一人の時間がたっぷりあるので
手強くて普段あまり読む気にならない硬い本を持っていくとよいぞな。





書き込む。
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むつかしい本を読む時はさかんに書き込みをするなり。






読書する。
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とてもバルト的な出張でした。
幸い今回も着陸の時に鼓膜は破れなかったし。
飛行機も落ちなかったし。
やれやれです。

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