2017/12/09
2017/11/25
Kaweco Clutch Pencil

6Bの芯を使いたくて丸善美術商事のサムホルダー用 黒芯(6B、5本入り) を買ったんですが入らない。
説明書を読むとこのホルダーの適合芯サイズは5.5~5.6mm。丸善美術商事の芯は5.8mmでした。

考えながら本を読む。
読みながら思いついたことを書き込む。
またぼんやり考えながら、手慰みに筆記具を手の中で転がす。
そのうちに考えがまとまってきて
またそれを書き込む。
ものを考えるときの相棒として
愛着のわきそうな製品でした。
書き込みの本は最近僕がどっぷりはまっている岸田秀さんが山本七平さんと対談した「日本人と「日本病」について」。
日本人がどんな思考様式で行動しているかが赤裸々に語られていて大変面白い。
2017/11/24
2017/11/23
Ai Nikkor 50mm f/1.2Sとマクロプラナーを比較する
先日Ai Nikkor 50mm f/1.2SはF2に絞るとすごくシャープになるのではないかという話題を取り上げましたが、本当にそうかどうか試してみようということで、D800EをGITZOに載せてマクロプラナーと撮り比べてみました。

Ai Nikkor 50mm f/1.2S ISO 100 1/100 F2.0 撮って出し
Date and Time - 2017:11:19 11:48:38

Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF ISO 100 1/160 F2.0 撮って出し
Date and Time - 2017:11:19 11:50:39
どうでしょう。Ai Nikkorも解像していますがマクロプラナーの方がより解像しているように見えます。Ai Nikkorはフード無しだったので、フードを付ければもっとフレアを抑制できたかもしれませんが、解像度以外の特徴としてはマクロプラナーは色乗りが良いというか、コントラストが高めで、黒が引き締まっているようにみえます。周辺減光はマクロプラナーの方が強いですね。これはマクロプラナーのssが1/160なのでAi Nikkorよりやや暗めに撮れていることが多少関係しているかもしれません(あぁ、ssを同じにしなかったことが悔やまれる)。
ではもっとアップして子細に観察してみましょう。

Ai Nikkor 50mm f/1.2S ほぼ400%表示

Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF ほぼ400%表示
比較してわかることはAi Nikkorもちゃんと解像していて画像の芯の部分は失われていないのですが、全体にフレアがかかっていて、かつ色収差なのかどうか僕にはわかりませんが輪郭の内外に緑色帯のようなものが見えます。マクロプラナーはさすがにカールツァイス伝統のT*コーティングの効果もあってフレアや色収差?が少なくきれいに解像しています。
Ai Nikkorがマクロプラナーよりも解像度が低くコントラストが低く見えるのはこれらフレアや緑色帯などが原因なのかもしれませんね。
以上詳しい方からの叱責を覚悟の上で考察してみました。
登録:
投稿 (Atom)











